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編集2002.03.13(水)02:45

発電産業、労使交渉再開

発電所売却など核心争点を巡って対立を続けている発電産業労使は、ストラ イキ16日目の12日の午後11時15分頃、労組指導部が座り込みをしているソウ ル中区の明洞聖堂で交渉を再開した。

去る4日、最後の交渉が決裂した後、8日ぶりに再開されたこの日の交渉には、 労組側からイホドン発電労組委員長など5人、使用側からはイサンヨン東西 発電社長など2人が参加した。

この日の交渉は、労使が11日から水面下の接触を行ない、12日の午後、正式 交渉を行うことに合意して実現した。

労組側オブザーバーの公共連盟キムチョルン教育宣伝室長は、交渉が始まっ た後、「政府側は既存の立場に大きな変化があると思う」とし、「今日の交 渉でかなり進展した結果が出てくるものと期待される」と話した。

これに先立ち、去る8日、中央労働委は労組専従数を13人として組合員身分 変動時に使用側は労組側と協議するという内容の仲裁裁定決定をおろした。

しかし、これに対して発電労組は「労組側の要求が十分に反映されなかった」 と不満を表し、「発電所売却撤回など要求が受入れられるまでストライキを 続ける」と明らかにした。

(ソウル/連合ニュース)

ハンギョレ新聞 http://www.hani.co.kr/section-005100008/2002/03/005100008200203130245229.html


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