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  1. 8、11:35に明洞聖堂のテント前で発電労組のイホドン委員長が朗読した発電労組記者会見文

中労委の職権仲裁! 激しい闘争は続く。

今日の明け方、団体協約の効力を発生させる中労委の反労働者的な職権仲裁 決定が下された。

中労委が調整と仲裁の役割を中断し、単なる政府の指針履行部署に転落した ことで、使用者側に偏向した決定をおろし、労働者からの信頼を自ら放棄し たことを、われわれは二つの目を見開いて見た。

われわれは、最後の瞬間まで対話と交渉を通し、電力大乱による国民的不幸 を防ぎ、現場に復帰するために忍耐と柔軟性を発揮した。

しかし、中労委は韓国労働界の要求を黙殺したまま、使用者に肩入れした職 権仲裁を決定したことで事態を一層悪化させてしまった。われわれはこのよ うな使用者と政府の代弁人に転落した中労委の処置について憤怒に耐えない。

中労委の職権仲裁決定にもかかわらず、5600発電労働者に発電所売却撤回、 解雇者元職復職、更生費導入撤回、人員増員及び充員、経営自由権争奪など をはじめとする主な要求案は、相変らず未決に残された。

中労委の反労働者的決定に接した誇らしい5600の発電労働者たちは、私たち の正当な要求条件を貫徹させるために命がけのストライキ闘争を持続して行 くことを明らかにする。

手配と解雇、告発と損害賠償訴訟等の弾圧で発電労働者たちのストライキ闘 争の熱気を収められると判断したとすれば、深刻な間違いだ。

金大中政府は、米国をはじめとする超国籍資本に国家基幹産業である発電所 を拙速、安値で売却しようとする売国政策を即刻中断し、対話の場にたつこ とを要求する。

私たちの愛国的な決断と労働者としての当然の権利の要求に対し、政府が答 えなければ、われわれは歴史と1300万の労働者と5600の発電労働者の名前で、 売国の信号弾である発電所売却阻止のために歴史的なゼネスト闘争を熱く持 続することを宣言する。

2002年3月8日 歴史的なゼネスト12日目を迎えた韓国発電産業労働組合

http://www.nodong.org/maybbs/view.php?db=kctuinfo&code=press&n=1800&page=88


Created byStaff. Created on 2002-03-08 23:39:52 / Last modified on 2005-09-05 08:14:08 Copyright: Default

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