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鉄道労組、ストライキ中断後に労使摩擦がまた深刻化

「再ストライキ」主張も提起… 6日の中央争対委会議の結果に関心

ソンウンジョン記者

先月27日、三組二交替導入などに合意してストライキを中断した鉄道労組が、 組合員懲戒などに強く反発し、労使の摩擦がまた激化している。

これに関し、発電産業労組ストライキが続いている中で、「再ストライキに突 入すべきだ」という主張も提起され続ける等、鉄道労使の葛藤がまた進んでお り、事態の推移が注目されている。

特に、鉄道労組のソウル電気支部組合員30人あまりは、4日の午後から5日の午 後まで、事務所長室で告訴告発撤回を要求して占拠座り込みを行った。鉄道庁 は、今回のストライキに関する大規模な告訴告発を撤回する兆しを見せておら ず、ソウル電気支部はハンウンスン支部長を含む6人の幹部が告訴告発されて いる。ソウル電気支部は、鉄道労組で初めて女性支部長が誕生して関心を集め、 昨年の遠距離発令などで深刻な労使摩擦を経験した。

また、鉄道労組が来る11〜13日の合意案賛否投票を控え、ホームページ上で否 決と可決の立場が拮抗した論議が進められている。一部は、「合意案に対する 圧倒的な賛成で執行部に力を与えよう」と主張しており、一部は「合意案の否 決で3大要求案完全争奪のための強力な闘争をまた行なうべきだ」と主張して いる。

しかし、二つの主張のどちらも、民営化撤回などの三大要求案と関連した闘争 を持続すべきだという内容を含み、ストライキ中断後も組合員等の闘争の熱気 は相変らず冷えていないと分析されている。

一方、鉄道労組中央争対委は6日、会議を開いて上級団体変更の件と大規模抗 議集会などを議論する予定だ。

毎日労働ニュース02-03-0608:48

http://www.labornews.co.kr/labornews.files/dailylabornews.html?mode=view&id=22498&start=0


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