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題目:[緊急指針]発電労組ホームページ閉鎖企みに対する民主労総の指針

警察による発電労組ホームページ閉鎖の企みに対する民主労総の指針

■どんな場合も労働者の口を塞ぐことはできない。発電労組のホームページを遮断するならインターネット自体を閉鎖しろ

私有化阻止のための発電労働者等のストライキ闘争に対して、金大中政権と 警察はあらゆる脅迫と暴力で一貫し、ついに発電労組のホームページを閉鎖 し、労働者の口を塞ぐという妄言を憚らない。これに対し、民主労総は発電 労組に対する弾圧の企みを粉砕するために、次のような指針を下ろす。

  • 発電労組組合員同志は、現在の発電労組ホームページを利用することがで きなくなった場合、民主労総ホームページの指針に従うこと。
  1. 発電労組のホームページが閉鎖される前に発電労組のホームページ閉鎖 の企みに対抗し、民主労総ホームページ下部に発電労組のホームページ をおいて運営する。金大中政権と警察が発電労組のホームページを完全 に閉鎖するためには、民主労総のホームページを閉鎖しなければならない。
  2. ホームページ閉鎖命令が下された場合

    1) 民主労総ホームページを閉鎖しなければ絶対に発電労組のホームペー ジを閉鎖出来ない。

    2) 民主労総ホームページまで閉鎖される場合を対応して既に日本、ドイ ツ、オーストラリアなどの労働ネットワークに協調要請を終えたし、 民主労総と発電労組のホームページが閉鎖されれば直ちに各国のホー ムページを通し、全く同じホームページが運営される計画だ。金大中 政権は、インターネット自体を閉鎖しなければ、絶対に民主労総と発 電労組のホームページを閉鎖できない。

  3. 諸社会団体と一緒に不当なインターネット検閲企みに対抗した抗議闘争 を展開する。 旧時代的なインターネット検閲機構情報通信倫理委員会を利用した検閲 に対抗し、国家インターネット検閲反対共同対策委などの社会団体と共 に、これに対する抗議闘争を展開する。民主労総はインターネット国家 検閲機構である情報通信倫理委員会が完全に解体される日まで闘争する。
  4. 強力なサイバー闘争を展開する。

    1) 公企業を外国と財閥らに売るために労働者たちを暴力で弾圧する金大 中政権と警察に対抗したサイバー闘争を展開する。サイバー闘争対象 は、大統領府、国会、産業資源部、警察庁などで、別途の闘争指針に したがう。

    2) 発電労組の本来のホームページが閉鎖された場合、別途の闘争指針に 従い、ホームページ閉鎖の直接的な責任がある警察庁と江南警察署、 情報通信部、情報通信倫理委員会などのホームページに対するサイバ ー闘争を展開する。

発電労働者の闘争が継続する限り、金大中政権と警察は絶対に発電労組ホーム ページは閉鎖出来ない。

http://www.nodong.org/maybbs/view.php?db=kctuinfo&code=press&n=1783&page=87


Created byStaff. Created on 2002-03-06 00:44:50 / Last modified on 2005-09-05 08:14:06 Copyright: Default

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