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編集2002.03.04(月)16:08

発電会社、労組員47人解任

発電労組ストライキが8日目に入り、当初憂慮された『月曜電力大乱』は起 こらないものと把握された。

発電会社はまたストライキを主導した47人に対して解任決議をしたのに続き、 200人内外の労組員を選び、追加で告訴するようにした。

産業資源部と発電会社は4日、「飛び石の橋連休で電力需要が減ったが、月 曜日の今日、急激に増加したが需給になんの問題も発生しなかった」と明ら かにした。

韓電関係者は「予備率が23%を上回っており、周波数も変動幅が多少大きく なったが、法定周波数の『60Hz±0.2Hz』の範囲から抜け出さず、何も問題 がない状態」だと説明した。

発電会社はこの日の午前11時、会社別に懲戒審査委員会を開いて解任対象52 人中労組側交渉委員3人と復帰意思を表示した2人を除くのこり47人に対して 解任を議決した。

発電会社は、「解任議決された47人が釈明の機会を持たないことを勘案し、 8日の午前11時までに人事委員会に出席するように要求し、その時も出席し なければ、最終解任決定を下ろす計画」とし、「残る5名は決定を留保した 状態」だと語った。

発電会社はまた、この日、中間幹部級ストライキ主導者200人内外を選び、 事業場別に所轄警察署に告訴する一方、業務復帰時期によって差別的な第二 次懲戒措置を今週内に完了する方案を検討することにした。

これと共に、発電設備運転分野経歴社員100人あまりを契約職で採用するこ とにして3月14日から24日まで志願書を受け付ることにした。

一方、この日の午後2時現在、ストライキ未参加者規模は全体組合員5609人 の6.8%である383人だと暫定集計された。

発電会社は「復帰者が午前6時の359人に比べて20人以上増え、この中には労 組幹部2人も含まれている」と説明した。

http://www.hani.co.kr/section-005000000/2002/03/005000000200203041608847.html


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