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編集2002.03.04(月)12:09

明洞聖堂、発電労組座込場に送電停止

明洞聖堂側は、発電産業労組執行部が座り込み中の聖堂内の座込み場に送電 を停止する等、労組側に退去の圧迫を加えている。

聖堂側は3日午後7時30分頃聖堂の構内の発電産業労組執行部座り込みテント 場に停電措置を行なったと4日明らかにした。

このような措置は前日、聖堂の一般信者会合である司牧協議会が『現座り込 み事態に対する一般信者等の立場』という題目の退去要求書を労組執行部に 伝達した後に行なわれ、聖堂側が座り込み労組員を強制退去させるための実 力行使の一種と労組側は見ている。

労組は今回の停電措置でTVやランプ、電気暖炉などをつけることができずに 不便を被っていると明らかにした。

労組員は「聖堂側が事前に停電措置に対し何の連絡もせず、夜突然に停電に したのは早く行ってくれとの強いメッセージ伝達かもしれないが、追われて きた労組員を追い出すことはありえないこと」と主張した。

これに先んじ先月25日、明洞聖堂側は「手配犯人でない労組の利害と要求の ためのストライキ座り込みは容認出来ない」として退去を要求した。

(ソウル/連合ニュース)

http://www.hani.co.kr/section-005000000/2002/03/005000000200203041209559.html


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