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題目:[声明及び報道資料]指導部連帯声明

懲戒などでわれわれの闘争隊伍を揺さぶることはできない。

われわれは今日、政府と使用側の理性を失った弾圧を見て、次の通り、われわ れの立場を明らかにする。

政府と使用側は誤認している。ストライキから一週間を超えても揺れることの ないわれわれのストライキ隊伍を見ろ。このストライキは10日、半月、一か月 が過ぎても、動揺なく続くだろう。だから今は「ストライキを中断して発電所 売却に対し、はじめから話そう」と言う時になったのではないか? 政府が本当 に「電力大乱」を心配しているのであれば、もはや理性を失った弾圧の方針を 捨て、5600あまりの組合員と虚心胆慨に対話をする時になったのではないか?

3月3日、政府と検察、そして使用側は十か条近い弾圧対策を息つく暇もなく発 表した。

検察は、「不法ストライキを支持するどんな集会も厳しく処分する」と言って、 憲法に保障された国民の基本権を自ら否定した。そればかりか、逮捕の対象を 24人に増やし、検挙専担班を編成した。政府の指示を受ける使用側は交渉中断 を宣言した。使用側は解雇対象を52人と発表するかと思えば、損害賠償請求、 組合費仮差押さえで脅迫した。使用側は、ひどいことに組合員に対しても仮差 押さえをするという。使用側はまた、新規新入社員を採用すると脅迫したり、 退職者を募集して代替人材に投入するらしい。この政府は、労働組合がストラ イキをする時に使う弾圧方式をすべて動員しているわけだ。

しかし、われわれはこの程度の弾圧は既に予想していた。この政府が労働者の 正当な闘争を踏みにじる政権であることを既に知っていたのだから、そして、 このような弾圧を潜り抜けなければ、決して勝利できないということを知りな がらも、敢然とストライキ闘争を選択したのだ。したがって、われわれは泰然 自若としている。5600余の組合員は、今日も明日も動揺することなくストライ キ隊伍を維持するだろう。われわれは、政府と使用側の理性を失った弾圧を見 て、勝利の日が近づいてきたことを悟った。

われわれは、誇らしい発電労組のストライキ指導部として宣言する。われわれ に加えられるどんな弾圧と困難も、精一杯甘受する。発電所の売却を防ぎ、組 合員の生存権を守れるのであれば、監獄はわれわれの居間だと考える。解雇と 懲戒は、闘争過程で得た誇らしい象徴として記憶する。

われわれ発電産業労働組合執行部以下、本部長、支部長一同は、政府と使用側 の弾圧をはねのけ、闘争勝利の日まで少しも揺らぎなくストライキ隊伍の先頭 に立つことを、誇り高い5600余の組合員同志を代表して宣言する。

2002年3月3日

韓国発電産業労働組合委員長 イホドン/首席副委員長 キムスンソプ/事務所長 金イン/組織争議室長 キムジニョン/対外協力局長 チョジヌク/政策機会室長 ユビョンチョル/福祉厚生室長 リュイングァン/総務室長李 ビョンチョル/広 報室長 キムヒョンジン/南東本部長 キムジョンナム/南部本部長 パクノギュ ン/東西本部長 チョンユンジ/西部本部長 オムギョンシク/中部本部長 ソソン ソク//蔚山火力支部長 イヨンウ/唐津火力支部長 キムジュホン/東海火力支部 長 ユンミョンナム/湖南火力支部長 ソホソク/一山複合火力支部長 ソチャギョ /サンチョン揚水支部長 キムミョンス/東西本社支部長 パクスンド/河東火力 支部長 チェソンギ/新仁川複合火力支部 オスンス/令月火力支部 シンセユン/ 嶺南火力支部長 コンジョンベ/ 南済州火力支部長 金サンソプ/釜山火力支部 長 チョンジョンゴ/ハリプ複合火力支部長 パクヨングク/保寧火力支部長 シ ンナムギュン/西天火力支部長 イボッカ/仁川火力支部長 ソカンヨン/済州火 力支部長 プグァヌ/ ソウル火力支部長 ミンサムシク/襄陽揚水支部長 チョン ヒョンス/中部本社支部長 尹ジェユン/泰安火力支部長 ハンマンボク/平沢火 力支部長 李ジュウン/西仁川複合支部長 イムスンジュ/ 群山火力支部長 シン ドンホ/サムランジン揚水支部長 イゴンヒ/チョンソン揚水支部長朴 ジェボク /西部本社支部長 白ウンギ/三千浦火力支部長 ソデロ/ヨンドン火力支部長 尹 ジョンウォン/盆唐複合火力支部長 アンジェジュン/麗水火力支部長 イヒグ/ 霊興火力支部長 朴ビョンチョル/モジュ揚水支部長 孫ギリョプ/南東本社支部 長 オギグン

http://cham4.jinbo.net/maybbs/viewgongji.php?db=baljeon&code=gongji&n=137&page=13


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