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4万電力人、連帯ストライキも

韓電子会社、 代替人材投入を拒否

出処:チャムセサンニュース

*去る3月2日、韓電前で開かれた集会に参加して連帯発言をする韓電子会社労働組合の代表者*

発電産業売却政策撤回と、差し迫っている電気供給中断事態の解決を要求する 韓電子会社労働組合代表者会議合同記者会見が3月3日の午後2時、明洞聖堂で 開かれた。

この日の記者会見で、韓電子会社労働組合の代表者ら(パワーコム労働組合シ ンゴンテク委員長、韓国水力原子力労働組合キムビョンギ委員長、韓国電力技 術労働組合パクヨンソン委員長、韓電起工労働組合ペビョングァン委員長、韓 電原子力燃料労働組合チェヨンテク委員長韓電KDN労働組合パクデジン委員長) は、「政府は差し迫っている電力大乱を避け、発電産業の公共性を守るために、 発電所売却に関する真摯な交渉に即刻乗り出せ」と主張し、「発電のゼネスト に公権力を投入し、発電労働者の正当な闘争を武力で鎮圧しようとすれば、政 府は4万の電力人のゼネスト、連帯ストライキの力と対峙することになるだろ う」と警告した。

彼らはまた、「政府と会社側の代替人材投入の試みには決して応じず、発電産 業労働者の闘争を武力で解体しようとすれば、上級団体の選択や変更による組 織的な隊伍の一元化などを含むあらゆる手段と方法を早い時期に総動員し、第 二段階の総力闘争を展開する」と明らかにした。

一方、政府とマスコミは、現在350余人がストライキ不参加と報道しているが、 発電労組が明らかにしたストライキ不参加者数は計213人程度で、このうち疾 病が53人、慶弔事が17人、出産が9名であることが表れた。また、実際に発電 機を操作している組合員は、これよりもはるかに少ない人員だと明らかにした。

記事入力日:2002年03月03日

チャムセサンニュースchamnews@jinbo.net

http://news.jinbo.net/show/show.php?p_cd=0&p_dv=0&p_docnbr=19237


Created byStaff. Created on 2002-03-03 22:10:59 / Last modified on 2005-09-05 08:14:04 Copyright: Default

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