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韓国農民・イギョンへ氏抗議自殺に関するオーマイニュースの報道
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「父がリュックサックを用意するといつも不安─招待状も刷って格別心配していなかったが..」

衝撃に包まれた李氏の家族... 二女、今月28日に結婚前後

パクヒョンスク/連合ニュース記者

[取材チーム]・取材/総合:チョホジンパクヒョンスク記者 ・最終/編集:チョンウニョン記者

〈第4信:11日昼4時〉-カンクン現地の状況

外交部、メキシコ政府と葬儀手続きなどを議論

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*▲ソウル松坡区可楽洞韓農連事務室に作られた故イギョンヘ前会長の殯所。(C)韓農連*

カンクン会議抗議デモ中に割腹自殺したイギョンヘ前韓農連会長の葬儀問題を 議論するためにメキシコ駐在韓国大使館側がメキシコ政府当局と協力を行なっていると 中央日報インターネット版がカンクン現地発で報道した。

中央日報インターネット版はまた、外交通商部もこの日カンクンにきている WTO交渉代表団から李氏の死亡を伝え聞いた後、チリに居住する兄弟と ソウルにいる2人の娘に李氏の死亡消息を伝えて葬儀手続きを議論していると伝えた。

「韓国政府と遺家族に弔意」デルベス・メキシコ外交長官が声明

故イギョンヘ前韓農連会長の死に関して、WTO閣僚会議議長の デルベス(Derbez)メキシコ外交長官は9月10日の23時(現地時間)に声明書を出して 「この不幸な事件に対してメキシコとWTO閣僚会議組織委は、 韓国政府及び遺家族に対して弔意を表す」と明らかにした。

デルベス長官はまた、李氏の死を「今日(9.10)のデモの過程で、 自害によって韓国人1人が死亡」と伝えた後、「駐在国警察は、 デモ隊に催涙弾を発射する等の行為は安全維持のために正しいことであり、 それ以外にいかなる強制行為もなかった」と明確にした。/パクヒョンスク記者

報道によれば、メキシコ大使館関係者は「遺族の希望を最大限尊重する方針」と話し、 メキシコ外務次官も「弔意を表して葬儀手続きに最大限協力する」と明らかにした。

一方、李氏の死亡消息を伝え聞いたホサンマン農林長官とファンドゥヨン通商交渉本部長は 李氏の死体が安置されているカンクン総合病院から死亡の経緯を聞いた後、 病院側と葬儀手続きなどを議論した。

病院側は▲死亡原因が不明確で解剖検査が必須で ▲解剖検査はメキシコ州検察庁が指定する検屍所で実施して ▲遺族やメキシコ大使館で死体を引き渡すことができて ▲解剖検査した死体は遺族が引き取るまで検屍所に安置する という内容を韓国代表団側に通報したと伝えた。

韓国農民イギョンヘ氏自殺で農業部門交渉「鎮痛」を予想

[WTOカンクン会議あれこれ/韓国代表団事態収拾状況](カンクン=連合ニュース)

キムヨンソプ特派員=第5次世界貿易機構(WTO)閣僚会議の五日間日程の 初日である10日、韓国農民の自殺で予想されたように、 今回の会議で農業部門交渉が相当な鎮痛が予告された。

韓国政府代表団はこの日、事態収拾に総力を傾ける一方、 午後5時頃に基調演説発表を始め、核心の争点である農業分野をはじめとして 非農産物、シンガポール問題、開発、サービス、規範などの主要関心分野に対して 協力国家を中心に緊密に接触する等、交渉目標達成のための活動に突入した。

  1. ..許祥万農林部長官と黄斗淵外交通商部通商交渉本部長を共同主席代表とした 韓国の代表団は、イギョンヘ前韓農連会長の死亡に関してメキシコ政府側と 葬儀手続きを議論する等、夜遅くまで事態の収拾に追われた。

代表団は声明を通じて「故人が追求したことは十分に理解するが、 そのために極端な方法を選んだことは非常に残念で胸が痛むこと」とし、 「政府代表団は、韓国の農業の困難と農民の憂慮が交渉結果に反映されるように 最大限努力している」と話した。

代表団はこの日未明に韓国記者団のプレスセンターを訪問し、李前会長の事件の 経緯と収拾現況を伝え、今後の葬儀手続きなど、 あらゆる問題が円満に処理できるようにメキシコ当局に要請すると強調した。

許長官は、今回の自殺事件が農業交渉に及ぼす展望に対して 肯定的な方向に作用するものとみえると話した。

許長官と黄本部長はこの日の午後各々、日韓農業長官会議及び 本会議基調演説を終えた後で、今後の日程を取消し、午後6時頃に カンクン総合病院を訪問して現地警察の代表とホセ・マヌエル・サンチェス医院長と 死亡経緯及び収拾方案などを協議した。

  1. ..韓国カンクン闘争団長のチョングァンフン全国民衆連帯常任代表はこの日の会見で 「イギョンヘ氏は、WTOを無にするために自らを投じた」と語り、 「李氏の死を無駄にしないように閣僚会議が終わるまで持続的に会議霧散のために 会議場進入を試みる」と話した。

チョン団長は「政府はWTO交渉で農業を交渉対象から除外させなければならない」とし、 「農産品は商品ではないので、開放対象になりえない」と主張した。

  1. ..国会農林海洋水産委出身のハンナラ党チュジヌ議員と民主党の鄭長善議員は、 国際議会連盟(IPU)WTO議員特別会議に参加して米国・中国・日本・ヨーロッパの 議員代表団と会い、韓国の農業の現実を説明して、韓国の開発途上国維持の 必要性に協力してくれるように要請した。

2人の議員は夕方にはカンクン総合病院でデモ農民と席を一緒にして、 事態収拾のために最善を尽くして手助けすると語った。

  1. ..カンクン会議に代表団を送った農協は、去る9日に国際農業生産者連盟(IFAP)主催の 国際貿易に関する世界家族農会議に参加、米国農務部関係者に関税上限の 撤回と開発途上国に対する特別品目選定、自立権の保障を強力に要請した。

会議に参加したチョンデグン農協中央会長とチョハプチャン代表20人は、 緊迫した雰囲気のなかで進められているドーハ開発アジェンダ(DDA)農業交渉の行方を 占う主要国通産長官の発表を綿密に分析して、交渉戦略の樹立に忙しい姿だった。

〈第3新:11日昼3時10分〉-家族の表情/二女インタビュー

結婚式を前にして二女「招待状を印刷して、格別心配しなかったのに..."」 ─衝撃に包まれた家族...12日夕方カンクンに出国

メキシコのカンクンで開かれている世界貿易機構(WTO)第5次閣僚会議交渉に抗議して、 現地でデモの途中に割腹自殺したイギョンヘ(55・全羅北道長寿)氏の遺族は、 今日の午後2時頃、ソウルに住む長女ポラム(28)氏宅に集まって 突然の李氏の死亡消息に接し、衝撃から抜け出せずにいる。

特に今月28日に結婚式を控えている二女のコウン(27)氏は11日の午後3時頃、 オーマイニュースとの電話通話で「今朝ニュースで父の死を知った」とし、 「父がリュックサックを荷造りするときはいつも不安だったが、 今回は招待状まで印刷済みで、20日までには必らず帰ってくるようにお願いしていたので、 大きな心配はしていなかった」と話した。

続いてコウン氏は「心臓病を病んでいらっしゃるおばあさんには、 父の死亡消息を知らせることができずにいる」とし、記者に電話の自制を要請した。

また、父の意向を継ぐために農村振興庁が運営する韓国農業専門学校に進学し、 今年卒業を控えている三女ジヒェ(23)氏は、 父の遺骸が安置されたメキシコカンクンに出国する予定だ。

ジヒェ氏は娘婿、そして妹のチャンジュン氏(42)、 韓農連長水郡連合会代表と一緒に明日(12日)の夕方、飛行機で出発する。

以下は李氏の二女コウン氏との一問一答。

・お父様の死を一番最初、どのように知ったか

「今日の明け方のニュースで知った。」

・衝撃が大きいようだが

「信じられない。話す言葉がない。」

・お父様が出発する時に特に残された言葉はないか?

「特別な言葉はなかった。 父がリュックサックを包むときは(割腹自殺を試みたことがあるため)常に心配だった。 だが招待状もみな刷り終えた状態なので、20日までは帰ってくださいと 要請して父はそうすると言っていた。」

・結婚を控えているというが、予定通り執り行えるのか。

「(何秒か後)わからない。」

・お父様は普段どんな方でいらっしゃったか。

「良い方でした。いつも言葉より行動が先に立つ方で、心配になった。」

・おばあさんの健康がよくないそうだが

「そうなので、(父の死亡)の消息を知らせることができずにいる。 記者が電話を自制してほしい。」

・今後の日程はどうか?

「午後に長水郡郡民会館に作られた殯所にいくことになるでしょう。 そして明日は夕方に飛行機で末の妹と兄夫、叔父と長水郡中央連合会の方達と メキシコ現地に向かう予定だ。 しかし明日は台風がくるというので(飛行機離陸が可能なのか)どうか心配だ。」

〈第2新:11日昼12時30分〉-カンクン現地殯所風景

現地殯所前でろうそくのあかり集会を 開いて追悼行事

国際農民組織所属の農民代表などが 殯所を訪ねて弔問

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*▲故イギョンヘ氏死を哀悼するメキシコカンクン総合病院前追悼デモ. (C)AP連合*

イギョンへ前韓農連会長の死亡のしらせに、現地の WTO反対五次閣僚会議阻止韓国民衆カンクン闘争団(チョングァンフン会長)は 李氏の遺骸が安置されているカンクン総合病院前二車線道路で ろうそくのあかり集会を開き、追悼行事を行っている。

10日午後7時現在(韓国時刻11日午前9時)韓国からきたWTO闘争代表団150人あまりと メキシコ、スイス、フランス、米国などから来た農民団体会員が集まり、 ろうそくのあかり集会を開き、李氏を追慕している。

彼らはまた、今夜と明日の夜にNGO代表が主に泊まっている近くの 体育館で追慕ろうそくのあかりデモをする予定だと語った。

ソウル韓農連事務室、長水郡庁に殯所用意

[国内殯所の表情及び遺骸引き渡し]

メキシコのカンクンで死亡した故イギョンヘ前韓農連会長の殯所が 国内ではソウル韓農連事務室と全羅北道長水郡庁の2か所に作られた。

韓農連長水郡連帯会議の主管で、李前会長の故郷である 全羅北道長水郡郡庁に作られた殯所には、 故人の家族をはじめ韓農連長水支部会員20余名が集まり、 具体的な葬儀準備と今後の対策会議をしている。

韓農連中央連合会は李前会長の葬儀が世界農民葬としてメキシコ現地で 行われることに決定されたため、現地での葬式が終わった後、 家族がメキシコに渡り遺骸を引き取ることにしたと伝えた。

李前会長の遺骸は、李前会長が運営した長水邑大成里の「ソウル農場」内の 故人の父親と妻が眠る墓の近くに安置される予定だと知らされた。

一方、韓農連中央連合会は、ソウル市松坡区可楽洞韓農連会館5階に殯所を用意して、 今日の午後から弔問客を迎える予定だと語った。/パクヒョンスク記者

韓農連及び全国農民連帯は、カンクン現地の病院とホテル宿舎、室内体育館など 3か所に殯所を用意したが、ビア・キャンペシナ(国際農民組織)所属の農民代表 300人あまりが殯所を訪れたと伝えた。

この他にも、追慕客の足が続いている。 病院前の広場でも故イギョンヘ会長を追慕していると現地代表団が伝えられた。

室内体育館の殯所は、メキシコの手続きによって整えられ、 ビア・キャンペシナが主管している。これは、韓国代表団とメキシコ、スイス代表が 緊急葬儀委員会を構成し、世界農民葬として葬儀を行うことに決定したことによる。

また現場にはチュジヌ(ハンナラ党)議員と鄭長善(民主党)議員が到着、 農民と今後の対策を議論していると知らされた。

今回のカンクン会議は、WTOの146会員国の通商担当閣僚が参席し、 去る2001年11月から農業・非農産物・サービスなど7部門に分けて進行中の ドーハ開発アジェンダ(DDA)貿易自由化交渉を中間点検する席だ。

一方、韓農連中央連合会は即刻非常対策班を稼動させ、 カンクン現地闘争チームと緊密な連絡を取っており、 今後急変する現地及び国内状況に積極的に対応して行く方針だ。

〈第1信:11日午前10時35分〉

「農業開放」カンクン会議に抗議、韓国農民割腹自殺

韓農連創設主導イギョンヘ氏... 「世界農民葬」を行うことに

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*▲イギョンヘ前韓農連会長が割腹自殺する直前、集会に参加し拳をあげて「農業開放」反対デモを行っている姿. (C)AP=連合ニュース*

(カンクン=連合ニュース)キムヨンソプ特派員=世界貿易機構(WTO)第5次閣僚会議が 10日、メキシコの休養地カンクンで開幕した。 現地でWTO交渉反対デモを行ったイギョンヘ(55)前韓国農業経営者中央連合会長 (以下韓農連)が凶器で胸を刺し、カンクン市内病院に後送になったが亡くなった。

李氏はこの日の昼12時50分頃(現地時間)各国から来た1万余名のWTO反対デモ隊が カンクン市内でドーハ開発アジェンダ(DDA)交渉反対を叫んで郊外の 海浜街に位置する会議場に進入を試みてデモを行う過程で、 韓国農民代表及び市民団体関係者150人あまりと共にデモをしていたが、凶器で胸を刺した。

李氏と一緒にデモに参加した韓農連全南会長のイボクム氏は 「イギョンヘ氏が突然『私は心配するな。がんばって闘争しろ』と叫んだ後、 凶器で胸を刺した」と話した。

イギョンヘ氏はまもなくカンクン市内総合病院に送られたが、 出血がひどく、この日の午後3時15分(韓国時間11日明け方5時40分)に亡くなった。

李氏を担当した医師は「凶器が左心房に4cmの深さまで入っており、 過剰出血で亡くなった」と話した。

韓農連創設主導...FAO「世界の農民賞」受賞[イギョンヘ前|全韓農連会長は誰?]

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*▲故イギョンヘ氏.*

現韓農連の設立に中枢的な役割をしたイギョンヘ(55)第二代韓農連会長は、 全羅北道長水の出身で、全州農高と前ソウル農大(現ソウル市立大学)を卒業した後、 直ちに故郷長水に戻り、「ソウル農場」を建てた。

「ソウル農場」は、当時、現場実習場がなくて困難を感じていた 農業系高校生と農科大学生の「勉強の場」だった。

1989年、農漁民の後継者に選ばれた彼は、1991年には全羅北道道議員に当選した後、 1、2、3代道議員として活動してきた。また、90年には韓国農漁民後継者新聞社と 韓国農漁民新聞社会長を歴任した。

2001年8月には日本の東京で小泉日本総理の靖国神社参拝に抗議し、 ハンストを行い、今年2月25日から1か月間、ジュネーブのWTO本部前で ハンストを行った。

李前会長は、去る1990年にもジュネーブUR交渉時に割腹自殺を企てたことがある。 今回のカンクン会議には個人の資格で参加したという。

李前会長は去年の6・13地方選挙で長水郡から出馬したが苦杯をなめ、 その間ソウルの弟の家からちっ居してきたと知らされた。

農民運動に尽力してきた李前議長は、全羅北道民の賞(産業賞)、 FAO世界の農民賞、全北道エヒャン賞、大統領表彰、産業褒賞などを受賞した。

夫人とは10年前に死別し、膝下に3女がいるが、 今月28日に二女の婚礼を控えており、彼の死が一層周囲を悲しませている。 /パクヒョンスク記者

李氏は去る7日の夕方、個人の資格で入国した。 10日の明け方3時頃、宿舎に帰った後、この日の午前朝食を正常にする等、 特別な異常兆候はなかったと韓農連関係者は語った。

李氏は全羅北道長水出身で、89年に農漁民後継者に選定され、 91年には全羅北道道議員に当選して活動した。また、 さる2月25日から一か月間ジュネーブのWTO本部前でハンストをし、 90年ジュネーブUR交渉時もジュネーブで割腹自殺を企てたことがある。

韓国カンクン闘争団(団長チョングァンフン全国民衆連帯常任代表)の関係者は、 「初期応急治療の結果、李氏が心臓に傷を負い亡くなった」とし、 「李氏の外にも相当数の韓国農民が負傷した」と話した。

今回の閣僚会議は、農業市場開放のための交渉細部原則の基本枠組を用意する 重要な会議で、政府は今回の交渉で農業分野交渉原則基本枠組に関し 関税上限設定条項をなくし、低率関税義務輸入量(TRQ)の増量に反対するという 交渉目標を達成するために、協調国家グループと非公式接触を行っている。

この日、韓国農民はDDA交渉で農業市場が全面開放されると、 韓国農業の運命は終わるという意味で、喪輿を担いでデモを行い、 「WTO反対」と「DDA交渉で農業部門の完全除外」などを要求した。

韓農連関係者たちは、李氏の葬式準備委員会を構成し、 「世界農民葬」で葬儀を行うと語った。

"李前議長の死は350万農民の意志を表明した」

[WTO反対五次閣僚会議阻止韓国民衆カンクン闘争団声明書全文]

イヘギョン前韓農連議長の割腹自殺の知らせが国内に伝えられ、 関連団体は即刻声明を発表して李前会長の死に哀悼を表した。 韓農連が11日声明書を発表したのに続き 「労働者の力」側もこの日声明書を出した。 以下はWTO反対五次閣僚会議阻止韓国民衆カンクン闘争団が発表した声明書全文。...編集者注

  1. 今日のイギョンヘ同志の死は、閣僚会談農業協定に反対するために ここカンクンに来た韓国参加団と多くの全世界の民衆に深い悲しみを与えた。
  2. イギョンヘ氏の死亡は、決して単純な事故や偶発的な出来事ではない。 イギョンヘ氏はWTOと超国籍資本による韓国経済の侵奪と農業の疲弊、 労働者民衆の生存権抹殺に抗議する明らかな意志を表明したのである。 これは決して一個人の死ではなく、350万の全農民もそのような心情である。
  3. 現在、イギョンヘ氏の死に対する各種の憶測とデマが飛び交っており、 われわれは彼の死に対するどんな歪曲と謀略にもきっぱりと対処し、 WTOと韓国政府に次のように要求する。

    まず、現在進められているwto農業協定をすぐに中断しろ! 二つ目、韓国政府は今すぐにwto閣僚会議の農業交渉参加を中断しろ! 三つ目、韓国政府は超国籍資本から韓国農業を守って食糧主権を死守するための 根本的対策を用意しろ。

  4. われわれはこのような要求が即刻実行されることを希望し、 これが受け入れられなければ、われわれはWTOと超国籍資本、 そして韓国政府に対抗し、最後まで闘争するはずであり、 350万農民と4千万民衆の意志を集めて私たちの力をはっきり見せるだろう。 合わせて故イギョンヘ同志の葬儀は、全世界農民と共に世界農民葬として 執り行われる予定だ。

2003年9月10日

2003年9月11日 WTO反対!五次閣僚会議阻止!韓国カンクン参加団一同

2003/09/11午前10:33(C)2003OhmyNews

http://www.ohmynews.com/article_view.asp?menu=c10100&no=129991&rel%5Fno=1&back%5Furl=&index=1


Created byStaff. Created on 2003-09-11 22:20:43 / Last modified on 2005-09-05 08:07:18 Copyright: Default

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