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韓進重工業、海外でも労働弾圧『恥さらし』
アルジャジーラ、スービック造船所労働者弾圧特集ドキュメンタリーを放映2005年に進出してから34人死亡、5千名労災...スービック労働者の抵抗
チョン・ヨンギル記者 2011.12.20 15:37
韓進重工業は309日間のクレーン座り込みと希望バスにより、影島から一歩退い た。だがフィリピンのスービックでは、韓進重工業が反労働政策を続けており、 フィリピンの現地労働者はこれとの戦いを続けている。2005年に韓進重工業が 進出して以来、スービック造船所で34人の労働者が命を失い、5千人以上が労働 災害にあった。
▲韓進スービック造船所労働者とフィリピン活動家が労働弾圧と戦っている[出処:アルジャジーラTV 'Storm in subic bay'キャプチャー] カタールの民営放送局の〈アルジャジーラ〉は12月16日「Storm in subic bay」 という映像を放映した。ドキュメンタリー監督のリーン・リーが製作したこの 映像は、労働者を死に追いやる韓進重工業のスービック湾造船所の運営記録と 労働者の抵抗を記録している。また、スービック造船所の建設で強制撤去された 人々の声も伝える。 映像は、働いて労災を受けた労働者に照明をあてる。労災労働者のロバート氏は 「頭に穴が、指が切れた同僚を見た」とし、労災が何度も起きていると述べた。 彼は「経済的に苦しく、危険を甘受しても仕事をせざるを得ない」と心境を吐露 した。韓進重工業で働いて労災により病院に入院しているアルバレズ氏は車椅子 に乗っている。彼は会社から補償金も受け取れなかったと明らかにした。 造船所の作業場で頻繁に労災事故が起き、労働者は会社に病院を建てるように 要求した。しかし韓進重工業側は受け入れなかった。映像はスービック造船所 の韓国人管理者が労働者を困らせている場面の動画も公開している。 2005年の韓進重工業のスービック湾造船所建設は、フィリピンで最大の外国人 直接投資で雇い主だった。韓進重工業は2万2千人のフィリピン労働者を雇用し ている。労働者は台風が来ても仕事をする。韓国人管理者に苦められても不満 を打ち明けることができない。 そのためにスービック造船所の労働者も韓進重工業に抵抗し始めた。映像は、 労働者の集会、要求に視線を移す。世界で四番目に大きな造船所に対する スービック労働者の戦いは、苦しいが重要だと製作者は伝える。 アルジャジーラTVが放映した'Storm in subic bay' 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-12-21 03:12:05 / Last modified on 2011-12-21 03:12:29 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |