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韓国:警察署長「暴行」事件、鄭東泳「鍾路署長が意図的に入った」
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鄭東泳「鍾路署長が意図的に通知して押し入った」

対話相手を指定すると言っても押し込む...集会の終わり頃に入ってきても説得力はない

キム・ヨンウク記者 2011.11.28 12:54

11月26日の韓米FTA無効化光化門キャンドル集会の時、野党議員が鍾路警察署側 に対話相手を伝えると言っても、鍾路署長はそれを待たずデモ隊の間に押し入っ てきたと民主党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)最高委員が主張した。

当時、鍾路署のパク・コンチャン署長がデモ隊の間に入ってきて、デモ隊暴行 誘導の議論が広がっている状況で、こうした主張は暴行誘導の議論にさらに力 を与えそうだ。パク・コンチャン署長は野五党の代表と会うためにデモ隊の中 に入り、デモ隊から暴行された主張している。鄭東泳最高委員の言葉の通りな ら、パク署長が対話相手を指定するという言葉も無視して、数千人のデモ隊の 中に強引に入り込み、突発状況を誘導した形になる。

鄭東泳最高委員は28日の民主党最高委員会で「9時30分頃、民主党議員と他党の 指導部が宣伝カーの前に座っていると、私服警官が近付いてきた。『鍾路警察 署長がお目にかかりたいと言っている』と私に話したので、『署長ですか?』と 言って、隣の議員たちに『対話相手を指定しましょう』と言い、『知らせるか ら帰ってくれ』と言って警察は帰った」と当時の鍾路署関係者との接触過程を 説明した。

鄭東泳最高委員は続いて「そして数分後に演壇に上がれと言われて演壇で演説 をしている時に警察署長が入ってきた」とし「『署長が会いたいと言っている』 というので『対話相手を指定する』と言ったが、演説している時に押しかけて きた」と強調した。

鄭東泳最高委員は「目的を持って意図的に私に通知し、演説の途中で押しかけ てきた」とし「そして演説が終わり、署長が会おうというので『会おう、署長』 と20分待った。連絡はなかった」と付け加えた。

鄭東泳最高委員はこの前の午後5時30分頃に、民主党側から鍾路署長に出てくる ように言ったという事実も伝えた。鄭最高委員は「午後5時30分に李舜臣将軍の 銅像の前で政党演説会があり、その時からキム・ジネ議員や数人の議員と秘書 が『署長が出て来い。なぜ政党演説会を妨害するのか』と言ったが、その時は 少しも出てこなかった。私は重大事態だと思う」と説明した。

鄭東泳最高委員は「合法的な政党演説会を不法に封鎖し、父母連合集会は警察 の保護の中で高性能マイクを使って開かれた」とし「野五党の政党代表が参加 する集会場所の李舜臣銅像前が封鎖されたので、やむを得ず階段に集まると、 マイクなどを遮断して数分間隔で解散しろ、不法集会だと言い続けた。こんな 警察があるか」と非難した。

当時、集会現場にいたノ・フェチャン前議員も平和放送ラジオとのインタビュー で「鍾路警察署長が帰って10分程後に集会が終わり解散した」とし「すぐ集会 が終わると予想せず、もうすぐ終わる集会に早く集会を終わらせろと言うため に、デモ隊の中まで無理に入ってきたということだが、総合的には1次的な責任 は鍾路署長本人にある」と批判した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-11-29 00:21:13 / Last modified on 2011-11-29 00:21:22 Copyright: Default

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