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韓国:江汀村平和運動家、生命-平和巡礼に出発
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「済州道民に心で海軍基地反対を知らせる」

江汀村平和運動家、10日間の生命-平和巡礼に出発

チョン・ジェウン記者 2011.10.20 09:49

済州海軍基地工事の中断を要求し、10日間、済州海岸道路を歩き生命-平和徒歩 巡礼に出かける人々がいる。この3年間、江汀村で共に海軍基地反対運動を続け てきたアニメーション監督キム・ミンス氏と平和運動家ハナル氏、演劇人の パン・ウンミ氏だ。

彼らは4年にわたる江汀村の済州海軍基地問題を済州道民に知らせる計画だ。特 に、工事中断の抗議が激しいのに、海軍が試験発破を強行したことに続いて本発破 を計画しているため、急いで道民広報に立ち上がった。

特に彼らは済州島を軍事基地化するという政府の計画が、江汀村住民だけの 闘争ではなく、済州道民全体の生活に直結する問題だと強調した。

2010年、生命-平和巡礼に参加したキム・ミンス氏は、またくるという道民との 約束を守るため、今回の巡礼を計画したと説明した。

キム氏は「昨年は一人で巡礼をしたが、今回は一緒に行く同僚がいるのでさび しくない。もっと済州海軍基地工事中断の声を道民に伝えられる」とし「工事 中断とともにウ・グンミン済州道知事を圧迫して工事の中断を要求するために 道民と直接会う」と今回の巡礼の意味を説明した。

パン・ウンミ氏は「工事車両が中徳海岸街クロムビ岩への出入りが続き、クロ ムビがこわされている」とし「セメントを注ぎ、クロムビを破壊する人災を防 ぐため、それを知らせるために巡礼を始めた」と伝えた。

パン氏はまた「クロムビがこわされ、平和が威嚇される江汀村を見て、個人的 にじっとしていられなかった」とし「黙っていれば、海軍、警察と同じ共犯だ」 と心境を明らかにした。

ハナル氏は「道民ひとりひとりと気持ちで会い、工事中断を伝えたい」として 「心から道民に近付けば、その気持ちはきっと分かってくれると思う」と話し た。続いてハナル氏は平和巡礼に道民が賛同するのを希望するという言葉も付 け加えた。

彼らは江汀村住民と平和運動家の歓送を受け、19日午前12時頃、済州海軍基地 工事現場正門の前を出発した。

10月19日、江汀からヒョドンを経て、20日にヒョドン〜ピョソン、21日には ピョソン〜シニャン、22日にシニャン〜ハド、23日にハド〜キムニョン、24日 キムニョン〜サミャン、25日サミャン〜イホ、26日イホ〜カクチ、27日カクチ〜 チャギド、28日チャギド〜ハモ(サゲリ)、そして29日に江汀村に戻る。(記事提携= メディア忠清)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-10-21 20:32:56 / Last modified on 2011-10-21 20:33:07 Copyright: Default

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