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韓国:カトリック「海軍基地不法工事を防ぐため、毎日進入する」
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カトリック「海軍基地不法工事を防ぐため、毎日進入する」

司祭団、信徒30余人が3日に工事現場進入の試み...衝突

済州=チョン・ジェウン、ユン・ジヨン記者 2011.10.03 14:18

済州海軍基地工事強行をめぐり、江汀村では対立が続いている。10月2日の夜に 発生した衝突で15人が連行され、3日の午前にも工事現場正門で小競合が続いた。

カトリックの神父と修道女、信徒など30余人は3日午前11時、海軍基地工事現場 正門の向い側でのミサの後、『不法工事中断』を要求して工事現場への進入を 試みた。

ミサの後、イ・ガンソ神父は「われわれは国民をテロリストと規定する政府と 歴史の残酷な暴力の前でミサを奉げた」とし「私たちの信仰は不正に抵抗する 役割を果たさなければならず、ここでも不服従で私たちの信仰を告白しよう」 と強調した。

そして11時30分頃、30余人の神父、修道女、信徒が工事現場への進入を試み、 警察と海軍がこれを防いで小競合になった。司祭団をはじめとする信徒は、 「文化財を発掘しているのに不法に工事を強行する海軍基地の工事現場を直接 見たい」と要求し、海軍側は「ここに(工事現場正門)にいること自体が車両の 通行の邪魔になるので、業務妨害に当たる」とし、撤収を要求した。

特に海軍側は「工事現場に入るには、事前に正式に要請し、手順を踏んで入れ」 と主張した。だが司祭団は「すでに西帰浦のポクジャ聖堂が文化財庁側に工事 現場への出入を要請しているが、海軍がこれを拒否したので入れない」とし、 「手続きをしたくても海軍がこれを妨害するから、やむを得ずこうして入るし かない」と説明した。

20数分衝突が続き、警察側は11時55分頃「皆さんは今、業務妨害と未申告不法 集会をしている」とし、2次解散命令をして、12時頃に衝突事態は一段落した。

イ・ガンソ神父と司祭団は「工事現場への出入の手続きも海軍が統制している 状況で、今後、われわれはやむを得ずミサの後に毎日工事現場への出入を試み るしかない。不法工事を中断せず、クロムビを壊す海軍にその責任がある」と 明らかにした。(メディア忠清、チャムセサン合同取材チーム)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-10-04 06:38:39 / Last modified on 2011-10-04 06:39:36 Copyright: Default

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