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韓国:江汀村で李小仙追慕キャンドル
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李小仙オモニ追慕キャンドル、江汀村で燃え上がる

「迫害される人たちのお母さん、李小仙烈士」...追慕祭の後キャンドル文化祭

メディア忠清、チャムセサン合同取材チーム 2011.09.07 01:44

9月6日、全国各地で故李小仙オモニの追慕祭が開かれた中、江汀(カンジョン) 村でも李小仙オモニを追慕するキャンドルが燃え上がった。

明け方から農作業をして、毎晩8時のキャンドル文化祭で海軍基地全面白紙化を 主張する住民たちは、キャンドル文化祭の前に黙祷などをして李小仙オモニを 懐かんだ。

李小仙オモニは7月18日夜、自宅で気を失って心肺が停止し、ソウル大病院の 応急室に移送された。その後ソウル大病院で気管支切開手術を受け、家に近い ハニル病院に移動、治療を受けていたが、3日午前8時50分頃、享年81歳で死亡した。

その後、5日に故李小仙オモニの足跡をたどって歩くイベントに続き、6日の 午後7時には『追慕の夜』行事が行なわれ、この日の朝、お母さんの遺影は 『希望バス』と共に釜山影島韓進重工業85号クレーンへと向かった。

文化祭の司会をした済州海軍基地阻止氾国民対策委所属のキム・ナムン氏は 「迫害される人々のお母さんを明日送る。粗末な追慕祭だが、良いところに行って 息子の全泰壹烈士とゆっくり休んでほしいという希望だ」と伝えた。

続いてムン・ギュヒョン神父が代表で黙祷し、キャンドル文化祭参加の黙祷が 続いた。

一方、追慕祭の後に開かれたキャンドル文化祭で、江汀村の住民は、済州海軍 基地『二重合意書』を糾弾した。同日、国会予算決算委(委員長クォン・ギョン ソク、ハンナラ党)海軍基地事業調査小委員会で、海軍基地事業が『対国民詐欺劇』 だと主張した。民主党のカン・チャンイル議員は「2009年4月、国防部と国土 海洋部、済州島が海軍基地建設に関して締結した基本協約書の題名が違う」とし 二重協約書作成の疑惑を提起した。

キャンドル文化祭の参加者は、結局『応分の代価を支払うことになる』と強く 批判し、海軍基地全面白紙化と『江汀村に平和を』の声をあげた。

カトリック全州教区のヨン・ギュヨン神父は「警察兵力が投入され、クロムビ が封鎖されたという知らせを聞き、苦しかった」とし「平和を愛する人が力を 合せれば、子孫に代代美しいクロムビと平和の土地を残せる」と話した。

江汀村のユン・チャンボム住民は、拘束された住民、キム・ジョンファン氏の 母親など、家族と共に今日面会に行ってきたとし、拘束された労働者が寂しが らないように見守ろうと頼んだ。続いてイムのための行進曲、岩のように、と いった民衆歌謡を聞きながら家事を覚えていると話し、参加が拍手で応援し、 温かい雰囲気が続いた。

また『クロムビ合唱団』が作られ、歌公演を披露した。平和運動家で歌手の チョ・ヤッコル氏は、拘束された『カン・ドンギュン村会長が特に好きだった歌』 とし、海軍基地建設に反対する内容の歌、『防げ、防げ、防げ』等を歌い、 キャンドル文化祭の雰囲気が盛り上がった。続いてソウルからきた文化公演チーム などが、とても楽しい公演を披露し、参加者全員が『岩のように』等を歌い、 律動をして活気に満ちた雰囲気で文化祭が終わった。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-09-07 03:56:11 / Last modified on 2011-09-07 03:56:11 Copyright: Default

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