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韓国:3日、済州江汀の平和イベントは予定通り
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3日、済州江汀の平和イベントは予定通り

海軍基地反対氾国民対策委「武力鎮圧、強制連行に強く対応」

メディア忠清、全北真実の声、チャムセサン合同取材チーム2011.09.02 14:46

済州海軍基地を反対する人々は、江汀(カンジョン)村は本土の警察に『占領』 されたが、明日(9月3日)の平和イベントは予定通りに行うと明らかにした。

『済州軍事基地阻止と平和の島実現のため汎道民対策委員会(氾国民対策委)』 は、9月2日、緊急声明書を出して「警察の武力鎮圧、強制連行に強力対応する」 と立場を語った。

氾国民対策委は、座り込んでいた住民、活動家を大規模な警察兵力が取り囲み、 フェンス設置工事を強行、これに抗議して抵抗した住民と活動家を無差別連行 し、35人が連行されたという。

彼らは「政府が非暴力で抵抗する住民に対し、大規模に本土の警察を投入し、 武力鎮圧を試みた」とし、「4.3事件の傷を抱く島民に再びつらい記憶を思い出 させる行為だった。海軍基地の問題を指摘する住民の正当な主張を本土の警察 が強制的に制圧し、人権を蹂躙し、また4.3を起こしている」と批判した。

さらに「警察は、明日に予定されている平和イベントを認めるかのようなふり をしながら、すでに大規模な兵力の投入を計画していたし、無差別的な連行ま でした」とし「今まで海軍と警察による、単なるフェンス設置を目的とした警 察兵力投入だという主張が事実ではないことを見せる」と声を高めた。

氾国民対策委は、「今回の警察兵力投入で海軍基地反対の力を完全に崩そうと する意図だ」とし「公安対策会議を開き、鎮圧専門幹部を急派するなどで公安 追い込みを試み、結局今日の結果を招いたのは海軍基地反対運動を無力化する 試みだ」と主張した。

一方、江汀村の住民と活動家、政党および市民社会団体、宗教家などは、午後 12時30分から中徳三叉路で略式集会を開き、その後江汀村を守るための平和的 活動を決意して、3日の平和イベントは予定通りに行うと再度強調した。彼らは 文化祭などで江汀村を守る意思を確かめ合っている。

櫓に上がったコ・グォニル江汀村海軍基地反対対策委員長は「彼らはフェンス と鉄条網で私たちからクロムビ海岸を取り上げたと思っているかも知れないが、 われわれは決して胸の中からクロムビ海岸を離さない」とし「明日は全国民の 力をあわせ、彼らに自主的に金網を撤去させよう」と頼んだ。

3日から2日間の『平和飛行機』と『平和バス』、『平和文化祭』等で力と世論 を集めようという決意も高かった。彼らは明日千人が集まると予想した。

江汀村農民会のキム・ジョンテク会長は、「警察は明日のイベントの前に、 氾国民対策委執行委員長と準備委員などを全員連行して行ったが、明日の江汀 平和文化祭は予定通りに行う」とし「私たちのやり方で平和にイベントを行い、 彼らより大きな権力が私たちにあることを必ず確認させよう」と頼んだ。

イ・ガンシル全国対策委代表も「平和飛行機は1機で出発する予定だったが、 参加の注文が暴走し、もう一機を計画した」とし「それだけでなく、今回の1次 平和飛行機を始め、2次、3次の平和飛行機も計画する予定」と伝えた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-09-03 01:36:39 / Last modified on 2011-09-03 03:06:04 Copyright: Default

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