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「最後まで戦うしかない」民主労総、全国非正規労働者大会と竜山惨事解決労働者大会を開催
イ・コンマム記者
iliberty@jinbo.net / 2009年10月25日16時36分
人間らしく生きるために天に行った非正規職労働者と龍山4区域の撤去民が出会った。 10月24日、ソウル駅広場でだ。そこに集まった約千人の労働者は、2004年以後、 非正規職労働者として人間らしく生きるために戦い、先に行った17人の烈士と 10か月前に竜山4区域櫓の上で先に行った5人の烈士の魂を慰労した。 彼らは烈士の慰労は「最後まで戦うことしかない」と声を集めた。 24日、民主労総はソウル駅広場で午後1時から午後5時35分まで、非正規職労働烈士 追慕祭、全国非正規労働者大会、竜山惨事解決労働者大会を相次いで開き、 下半期の闘争を宣言した。
非正規職労働烈士追慕祭で言論労組KBS契約職支部のホン・ミラ支部長は、 「無力な非正規職が人間らしく生きようとすれば、死に追いやられるのが現実」 とし「17人の非正規職烈士が叫んだ非正規職を撤廃しろという要求に、 資本と政府は答えるべきだ」と声を高めた。続いて「非正規職というつらく悲しい 言葉をなくすために最後まで戦う」と付け加えた。 民主労総のチョン・ウィホン首席副委員長も、「非正規職として生きるということは、 生命を任せて奴隷として暮すことだ」とし「前の政権が進めた労働柔軟化政策を 完成させようとするMBに対し、今回の冬に偉大な戦いを始めよう」と声を高めた。
続いて開かれた全国非正規労働者大会の参加者たちは、『非正規職組織化- 権利保障宣言』を採択した。宣言文は「非正規職労働者の95%が集中する 中小零細非正規職労働者を組織するのは民主労総の階級代表性と直結した問題であり、 民主労組運動の未来を規定する核心的な課題」とし、 △非正規職法-最低賃金法改悪の意図粉砕、△中小零細事業所組織化本格化、 △日常的かつ集中的な未組織非正規職事業による組織事業文化革新完遂を決意した。
竜山惨事解決労働者大会では、望みを書いた白い風船が空をぎっしり埋めた。 また、参加者たちは病床にあるムン・ギュヒョン神父の快癒を同じ言葉で祈った。
民主労総のイム・ソンギュ委員長は、「竜山問題は労働者の問題であり、 民主労総の問題」とし「事業場で竜山問題解決のために最善を尽くして努力しよう」 と提案し、「われわれは生きるために11月8日に全国労働者大会を開き、 ミョンバク帝国に宣戦布告をする」とし「幹部ストライキに終わらず組合員全体の ストライキになるように組織しよう」と述べた。 ヤン・フェソン氏の遺族キム・ヨンドク氏は、「10か月近い時間が過ぎたが、 問題の解決どころか自分のお父さんを、同僚を殺したという寃罪をかぶせられて 獄につながれている境遇」と嘆き、「チョン・ウンチャン総理の所信を信じたが、 彼が流した涙が飾りだったことが証明されている」とし「私たちが望むのは対話だけだ」 と早い問題解決を要求した。
翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-11-19 01:36:34 / Last modified on 2009-11-19 01:36:37 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |