| 韓国:ストレスで双龍車労働者が死亡 | |
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ストレスで脳卒中と判定された双龍車労働者が死亡26日午前11時40分死亡、ソウル牙山病院に安置
メディア忠清/ 2009年05月27日15時43分
5月23日、『神経性ストレスによる脳出血』でソウルの牙山病院集中治療室に入 院したオム某労働者が3日後の27日午前11時40分頃に死亡、同病院の葬儀場に安 置された。 双龍車労組は現在詳しい状況を把握していると伝えた。 労組によれば、二人の子供のお父さんのオム氏は5月23日午前10時30分頃、京畿 道安城の自宅で激しい頭痛により鍼を打ちに行く途中、自宅の駐車場で倒れ、 住民の申告で急いで病院に運ばれた。 ソウル牙山病院に到着したのは1時頃で、病院側は5月24日、「25日に詳しい結 果が出て分かるだろうが、頭の三か所の内部出血で手術ができず、薬品治療を しなければならない」と伝えた。 労組で確認したオム氏の妻は、オム氏は「事故1週間前から頭痛を訴え、2009年 から賃金の不払いと賃金削減による生活費(塾費、ローン、各種生活費)の心配 で食欲がないとし、食事も食べない日が多かった」という。 また労組は「オム氏の妻は夫が眠れず明け方になっても良く眠れないなど最近 は人員整理解雇に関して会社と電話するのを見たし、こうした通話の時は外に 出て行った、通話回数は頻繁で、その後症状はさらに激しくなったと証言した」 と付け加えた。(チョン・ジェウン記者) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-05-29 09:51:33 / Last modified on 2009-05-29 09:51:34 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |