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韓国:韓国タイヤ遺族対策委、座り込みを終えて新しい闘争に
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韓国タイヤ遺族対策委、座り込みを終えて新しい闘争に

13日上京闘争、20日討論会、3月末公開祈祷会など

メディア忠清 www.cmedia.or.kr / 2008年03月13日14時32分

韓国タイヤ遺族対策委員会(以下遺族対策委)と大田市民対策委員会(以下市民対 策委)が、大田労働庁前で23日間続けたテント座り込みを終え、新しい闘争を 始める。

遺族対策委と市民対策委は3月12日に勤労福祉公団大田本部前で新しい闘争計画 を明らかにする記者会見を行った。

彼らは新しい闘争のために大田労働庁前で23日間行ったテント座り込みを終え、 3月13日に韓国タイヤ本社前上京闘争、20日14時には国会図書館で『韓国タイヤ、 根本的問題解決のための討論会』を開く。また3月末にKNCC(韓国キリスト教教 会協議会)人権センターと公開祈祷会などを開き、韓国タイヤ問題解決、対策の ために全国の支持者を集める計画だと発表した。彼らは韓国タイヤ本社と政府 に対し、「韓国タイヤが自らの誤りを悔いて再発防止のための格別の対策を用 意するまで」闘争すると決意を新たにした。

一方、韓国タイヤ遺族対策委は、1999年から2007年までに把握された死亡者が 25人で、このうち2006年から2007年9月までに死亡した労働者は15人と発表した。 労働部はこれについて2月20日、韓国タイヤ太田工場と錦山工場、研究所で発生 した13人の心臓疾患が、高温と過労などの業務環境による可能性が高いという 疫学調査の結果を発表している。(チョン・ユンミ記者)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2008-03-22 19:07:16 / Last modified on 2008-03-22 19:07:16 Copyright: Default

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