| 韓国:現代重工下請け労働者が墜落死 | |
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現代重工業30代の下請け労働者が墜落死多段階下請けが事故を呼ぶ...労組、「会社側危険作業申告書を受け取ってもきちんと措置しなかった」暴露
蔚山労働ニュース
www.nodongnews.or.kr / 2007年12月11日12時56分
12月8日午前8時頃、現代重工業内の工場新築工事現場で働いた下請け労働者の シン・○○(満37才)氏が高さ15mから墜落して死亡するという事故が発生した。 この日の事故は、レール移動用工場(セルター)の屋根を覆う作業の前に天井の クレーンに上がり、すでに設置されている墜落防止用網を点検していたところ、 足を踏みはずして墜落したものと把握された。 事故が発生した下請け業者は、現代重工業が発注した工事を請負う下請け業者 の3次下請け業者で、安全管理に構造的な限界を抱いていることが明らかになった。 こうした多段階請負企業は小規模零細な事業者がほとんどで、きちんとした 安全教育や安全措置が取られていない。 これについて現代重工業労組は機関紙で、事故の内容を組合員に伝えて『産業 安全保健委員会』開催を要求するなど再発防止対策と責任者処罰を要求した。 また、労組は「会社側の安全担当部所(安全保健部)が『危険作業申告書』を受 け取っていたのに安全上の措置を取らなかった」と指摘し、産業安全保健法 第23条3項に違反したと発表した。 現代重工業の事業場では、今年の3月に船舶火災で窒息死、4月には職業性肺ガ ンで死亡、掘削機にひかれて死亡、5月にはブロックの上で墜落死、7月には第 2ヤード埋立地現代建設工事現場の鉄筋にはさまれて死亡、8月には重装備天井 工事中に墜落死、9月には第2ヤードでトランスポーターにひかれて死亡、10月 にはドック拡張工事中に墜落死する事故が発生している。(キム・ヒョンギュン 現場記者) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2007-12-14 06:23:23 / Last modified on 2007-12-14 06:23:27 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |