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韓国:民主労総、サムソンエバーランド特別勤労監督を要求
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民主労総、サムソンエバーランド特別勤労監督を要求

チェ・イニ記者 flyhigh@jinbo.net / 2007年06月25日13時47分

6月21日、サムソンエバーランド公演団移住労働者労働権と人権保障のための 共同対策委員会の記者会見でわかったサムソンエバーランド公演団移住労働者 の人権弾圧の実態に対し、民主労総が労働部特別勤労監督を要求した。

民主労総は「無労組の反労働企業、サムソンエバーランドが残酷な労働権弾圧 と人権弾圧を行っている実態が明らかになった」とし「サムソン(三星)があら ゆる脱法と違法で憲法を蹂躙して法の上に君臨し、無労組労働弾圧がまるで 先進経営であるかのように騒いでいるのは、政府が司法の権威をうちたてるど ころかサムソン権力の犯罪隠蔽に動員されているため」と糾弾した。

民主労総は声明でサムソンエバーランド公演労働者たちの契約書のうち、労災 補償の非保障、罰金百ドル控除、休憩時間の離脱禁止、グループ行動の禁止、 1か月以上診断書発給時は即時解雇可能などの条項をあげ、「勤労基準法違反 であり、サムソン式の労働弾圧が契約書に明示されている」と指摘した。

さらに「労働部と法務部はサムソンエバーランドへの全面的な特別勤労監督を 実施し、公演労働者の奪われた労働権と人権を取り戻さなければならない」、 「これまで労働弾圧、人権弾圧を行ってきたサムソンエバーランドを厳重に処 罰せよ」と要求した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンス:営利利用不可・改変許容仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2007-06-27 01:11:34 / Last modified on 2007-06-27 01:11:34 Copyright: Default

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