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韓国:アムネスティ、キム・ソンファン委員長を良心犯に選定
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国際アムネスティ、キム・ソンファン三星一般労組委員長を良心犯に選定

チェ・イニ記者 flyhigh@jinbo.net / 2007年02月06日12時02分

永登浦刑務所に収監されているサムソン一般労組のキム・ソンファン委員長が アムネスティ・インターナショナルから良心犯に選ばれた。 昨年10月、キム・ソンファン委員長関連の資料がアムネスティに渡されて 5か月後のうれしい知らせだ。

アムネスティは、韓国ではこれまで主に国家保安法違反で収監されている人々 を良心犯に選定してきた。国家保安法違反ではない良心犯選定の事例としては キム・ジテ大秋里里長があるが、労働者で良心犯に選ばれたケースは キム・ソンファン委員長が初めてだ。

三星一般労組は3日、今回のアムネスティの措置を歓迎する論評で「賎民資本 三星財閥の名誉を傷つけたという理由で3年間監獄に閉じ込めて人権を蹂躙し てきた。今回の良心犯選定を契機に即刻キム・ソンファン委員長を釈放せよ」 とし「三星財閥はこれ以上労働者弾圧と人権蹂躙強行事実を隠したり歪曲せず、 歴史の審判を受けろ」と主張した。

キム・ソンファン三星一般労組委員長は、三星への名誉毀損などで2005年2月 に拘束、3年2か月の実刑判決を受けて永登浦刑務所に収監されている。キム・ ソンファン委員長は、獄中でも三星の労働者弾圧を伝えるため6回のハンスト 闘争を行い、最近も三星エスワン解雇労働者への連帯の意思を示すために 13日間のハンストを行った。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンス:営利利用不可・改変許容仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2007-02-13 03:39:05 / Last modified on 2007-02-13 03:39:06 Copyright: Default

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