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竜山、また1月20日に竜山惨事ハンスト5日目また連行
キム・ヨンウク記者
batblue@jinbo.net / 2009年10月30日14時42分
竜山惨事遺族と氾国民対策委がまた惨事が起きた1月20日に帰って戦うと10月 30日に明らかにした。惨事があった日に帰るという闘争の意志は、連行の覚悟 であった。大統領府入口の路上に座りハンストをしようとしていた竜山氾国民 対策委代表団など7人はまた連行された。イ・スホ民主労働党最高委員、チョン・ ジョングォン進歩新党副代表、チョ・フェジュ労働戦線代表、チェ・ホングク 竜山惨事キリスト教対策委牧師は10月26日、政府庁舎前でハンストに突入する やいなや、警察留置場につれていかれ、48時間後に出てきた二日後にまた連行 された。竜山惨事1審判決が下されたのは2日目。竜山氾国民対策委代表団の ハンスト5日目だ。
彼らはすべて道峰警察署に連行された。彼らは『竜山撤去民殺人裁判糾弾記者 会見』を終え、大統領府前の清雲洞事務所の前で路上断食に入った。この日も 警察は形式的な3回の解散命令をして5分後、直ちに連行した。 イ・スホ最高委員は記者会見で「今回の裁判は裁判ではない」とし「検察が出 した控訴状をそのまま書き写して読む第5共和国の時や、維新時代の時の裁判を 見るような気持ち」と竜山裁判判事を非難した。チョン・ジョングォン副代表 は「司法府が李健煕、鄭夢九、ヒョソン財閥には優秀な法治主義と法律の厳正 性を問うたか」とし「数千億の犯罪をしても無罪や執行猶予になるのに貧しい 撤去民は金も権力もないという理由で怪我をしても拘束された」と非難した。
故イ・サンニム氏の夫人チョン・ジェスク氏は「それでも判事には期待をした りもしたが、それまで検察よりきびしい判事が出てきた」とし「判事は検察の 最初から結論に合わせた文句に付け加え、結論に合わせた判決をした」と非難 した。チョン・ジェスク氏は「私たちは踏まれるほどに固まる」とし「また1月 20日に帰って、熱心にこの問題を明らかにしていく」と述べた。 チョ・フェジュ代表も「また1月20日に帰って強固な闘争をする」とし、「来週 は市民と各界各層が集まって時局会議を開く」とこれからの計画を明らかにし た。遺族と代表団は記者会見文で「代表者のハンスト闘争は要求が貫徹される まで続く」とし「希代のコメディー、メディア悪法に反対する市民、4大河川開 発に反対する市民と共に連帯する時局宣言大会を開き、労働者大会では政府の 労働弾圧に反対する労働者闘争隊伍とともに肩を組む」と明らかにした。また 「11月2日に開催されるカトリック全国時局ミサでは多くの良心が共に集まる」 とし「真実が勝利するまで闘う」と警告した。
翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-11-19 01:50:17 / Last modified on 2009-11-19 01:50:18 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |