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「必ず来る春を迎えるために」龍山惨事54日目追慕大会開催
イ・コンマム記者
iliberty@jinbo.net / 2009年03月15日17時32分
龍山惨事から54日目。3月14日午後6時、ソウル駅では龍山惨事の真相究明と責 任者処罰を要求する追慕大会が、寒い中でもやはり開かれた。この席に参加し た約700人の市民は遺族と悲しみを分けあいながら、死亡者の名誉を回復し、真 相が糾明されるまで共に戦うと決意した。
先日、警察に連行されて解放されたソン・ギョンドン詩人は「まだやった事が 多くないので解放されたようだ」とし、さらに力強く生きることを宣言した。 ソン・ギョンドン詩人は「冷たい冬の共和国が過ぎれば必ず暖かい春がくるよ うに、私たちにも必ず春はやってくる」と声を高めた。 故イ・サンニム氏の嫁のチョン・ヨンシン氏は舞台にあがり、真相究明もせず 再開された龍山4区域撤去を批判した。チョン・ヨンシン氏は「あとどれぐらい 死ねば進められる開発が間違っていることが分かるのだろうか」とし「もう怖 くなることもない。名誉を回復し、真相が糾明され、死体に刻まれた傷が消え るまで退かない」と話した。 この日の集会は、死亡者に花の墓を作るパフォーマンスで終わった。花の墓に は集会に参加した市民の願いが書かれた。市民らは『強制撤去NO』、『李明博 は責任を取れ』等の内容を書いた。
氾国民対策委のキム・テヨン状況室長は「今日作った花墓は、本当にしっかり 戦い、故人を安らかに送るという決意を意味する」と伝え、「龍山4区域で再開 された撤去を防ぐために、今から昼に集会をする」とし、多くの参加を要求した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-03-17 15:38:34 / Last modified on 2009-03-17 15:38:36 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |