| 韓国:竜山追慕祭、警察乱入 | |
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竜山殺人鎮圧8か月追慕祭、警察のむちゃな乱入「横断幕撤去は私たちの心の表現が恐ろしいから」
キム・ヨンウク記者
batblue@jinbo.net / 2009年09月20日9時52分
竜山撤去民高空櫓鎮圧過程で撤去民5人が死んで8か月がたつが、龍山惨事現場 は相変らず警察のむちゃくちゃな乱入に苦しんでいる。
9月19日の午後4時から開かれた龍山惨事8か月追慕祭は午後6時30分頃終わった。 問題は追慕祭が終わって横断幕を周辺建物にかけたときに発生した。横断幕を 撤去するために警察がカトリックのミサを準備している間に集会現場に乱入し たのだ。静かに進められた追慕祭の現場は横断幕を守ろうとする遺族、追慕祭 の参加者と警察の体当たりで修羅場になった。この過程で遺族1人が失神した。 警察の現場乱入はむしろ漢江路周辺一帯の交通をさらに悪化させた。警察は横 断幕を撤去して、ミサを準備した現場から退いた。 新しくかけた横断幕は、遺族が追慕祭が終わった直後に横断幕の下で取った写 真の中に残るようになった。
警察の乱入の前に行われた追慕祭は、文化公演とパフォーマンスなどで進めら れた。追慕祭で龍山惨事遺族クォン・ミョンスク(故イ・ソンス氏夫人)氏は、 「惨事がおきて8か月になるが、遺族が喪服を着て市内に出れば公権力が2千人 動く」とし「李明博政権が民生政治をしたければ、まず龍山惨事を解決しろ」 と話した。クォン・ミョンスク氏は「必ず勝利して亡くなった方々に暖かいご 飯一杯、酒一杯差し上げて、良いところに送れるように助けてくれ」と述べ、 「秋夕前にこの問題を解決できるように26日に市庁広場に集まってくれ」と訴えた。 ムン・ジョンヒョン神父は「14日汚い警察が用役チンピラと共に幟と横断幕を 持っていったのは、その中に含まれた私たちの心の表現が恐ろしかったため」 とし「いくら横断幕を撤去しても、私たちの戦いはなくならない」と強調した。 ムン・ジョンヒョン神父は「遺族たちは生きている烈士」とし「私たちの心と 思いを恐れて、3歩1拝しただけで警察の理性を失い、1人デモも頑として防いで いる。40年間の経験によれば政権の末期現象だ」と政権に警告した。
竜山撤去民殺人鎮圧汎国民対策委員会は9月14日に水原から始まり、2次全国巡 回キャンドル追慕祭を開いている。9月26日にはソウル広場で全国集中汎国民追 慕大会を開く計画だ。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-10-03 12:55:29 / Last modified on 2009-10-03 13:03:50 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |