| 韓国:竜山被告、「出ようとしたが用役が防いだ」 | |
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竜山被告、「出ようとしたが用役が防いだ」竜山惨事裁判、今日結審公判... 被告たち「櫓内で火炎瓶は投げなかった」
キム・ヨンウク記者
batblue@jinbo.net / 2009年10月21日10時35分
ソウル中央地法刑事合議27部(部長判事ハン・ヤンソク)は10月20日夜9時20分頃、 竜山惨事被告への尋問をすべて終えた。今回の1審裁判の審理を終わらせる結審 公判は、今日(21日)午後2時からソウル中央地法311号で開かれる。今日の結審 公判では、被告の最終弁論と検事の求刑が予定されている。
10月20日に開かれた被告人尋問で、竜山商店街入居者ではない被告たちは「櫓 作りを助けて(惨事が起きた)ナミルダン・ビルから出ようとしたが、建物2階で 用役チンピラが防いでいたので、出られなかった」と証言した。これらの被告 はほとんどが他の地域の入居者対策委の委員長だった。彼らは櫓を作るという 事実は知らずに日常的な連帯次元で2-3時間支援するものと思って行ったと明ら かにした。 被告人A氏は検事が『特殊部隊が入る2-3時間前に、出る人は出て行けというの を聞いた時、なぜ降りて行かなかったのか』という質問に「その言葉を聞いて 出ようとしたが階段側が塞がれ、ロープで降りた人が事故がおきて足に怪我を して脳震蕩の症状があるという話を聞き、ロープにつかまって降りる自信がな かった」と話した。 他の被告人B氏は『酒一杯飲もうと集まった席ではないと思いながらも、座り込 みに加担した理由は何か?』という検事の問いに「二時間ほど力を貸して終わら せることもできたが、かなり時間がかかった。物をみんな上げて出て行こうと したところ、用役が私たちを追い詰めて上に追いやり、降りたくても降りられ なかった。後になってバリケードまでできていけなかった」と明らかにした。 検察はまた火災の当時、櫓の4階から飛び降りて生還した被告人C氏に「特殊部 隊の投入後、最後まで櫓4階に残っていた理由は、櫓を死守するために最後まで 抵抗しようとイ・チュンヨン委員長と約束したのではないのか?」と尋ねたが、 C氏は「そんな状況なら誰でも恐ろしくて恐ろしくて、それを避けたかった。抵 抗しようと思うより、とにかく逃げようとして上がった」と証言した。D氏も 「特殊部隊に追われて恐ろしく、我を忘れて上に逃げ込んだ」と明らかにした。 この日、被告人は全員「櫓の外に火炎瓶を投げるのは見たが、内に火炎瓶を投 げたのは見ていない」と主張した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-10-24 14:39:44 / Last modified on 2009-10-24 14:40:52 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |