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韓国:竜山、新総理任命に立場を表明
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「チョン・ウンチャン総理、竜山に弔問に来なさい」

竜山遺族・氾国民対策委、新総理任命に立場を表明

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チェ・イニ記者 flyhigh@jinbo.net / 2009年09月30日12時28分

ソウル大のチョン・ウンチャン教授が新総理に任命され、長期間未解決状態の 竜山撤去民惨事問題が解決されるかに関心が集まっている。

龍山惨事の遺族と竜山氾国民対策委は9月30日午前、龍山惨事現場で記者会見を 開き、チョン・ウンチャン国務総理就任に際した立場を発表した。竜山氾国民 対策委は9月3日、チョン・ウンチャン教授が総理に内定するとすぐ声明を出し 竜山問題を喚起させ、8日には公開質問書を送って立場を聞き竜山に来ること を要求した。

秋夕名節を前にして遺族は「秋夕前に故人の葬儀を行えるという希望が確実に 水泡になるのか」とし、チョン・ウンチャン新任総理が龍山惨事問題を解決し てくれるよう訴えた。チョン・ウンチャン総理は9月22日の人事聴聞会の時に 「任命されればまず龍山惨事の遺族と会い、前向きな姿勢で接近する」と話し ていた。

遺族はこれに対して「とても遅れただけに、本心であることを望む、政府の責 任を認め、心から故人を追慕してほしい」とし「故人が生前に見送ったように、 家がなくて金のない撤去民が暮せる方案を用意してくれれば遺族は涙を抑えて 故人を送って差し上げられる」と明らかにした。

竜山氾国民対策委は「国民の58%が反対してたった一人の野党議員の賛成もなく 任命された半分の総理であることを忘れるな」とし「国民に真心と誠意で近寄 る第一歩が、龍山惨事の現場から始まらなければならない」と注文した。

具体的には、△龍山惨事での政府の責任を認め、故人と遺族に謝罪すること、 △龍山4区域の撤去民への臨時市場と賃貸商店保障の方案を提示すること、△検 察の未公開捜査記録を公開して殺人鎮圧を徹底的に再捜査することを要求した。

チョン・ウンチャン総理が人事聴聞会の時から龍山惨事事態に関する質問攻勢 を受け、任命された29日にも4野党がいっせいに「まず龍山惨事の解決を」と主 張するなど竜山問題が再度話題になっていて、今回の総理任命を契機に政府の 態度の変化があるのか帰趨が注目される。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-10-05 02:36:04 / Last modified on 2009-10-05 02:36:06 Copyright: Default

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