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韓国:「龍山撤去民を釈放して下さい」25万人が嘆願
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「龍山撤去民を釈放して下さい」25万人が嘆願

検察隠匿3千ページ未公開状態で撤去民裁判

チェ・イニ記者 flyhigh@jinbo.net / 2009年08月11日15時11分

龍山4区域撤去民惨事から200日がたち撤去民6人は6か月以上拘束された状態だ。 龍山氾国民対策委は8月11日午前11時、ソウル中央地法前で記者会見を開き、 拘束者の釈放を要求した。

龍山氾国民対策委は「正常に裁判が進められれば、拘束撤去民はすでに無罪放 免か1審拘束期限満了で自動釈放されるはずだった」とし「政権の撤去民への魔 女狩りと、検察の組織的な裁判妨害、そして司法正義を無視した法院の無気力 な態度により撤去民は監房で夏を過ごしている」と糾弾した。

龍山氾国民対策委と撤去民弁護団側は、検察が提出していない証拠3千ページの 公開を要求し、公正性問題で裁判中断を要請していた。しかし、法院が裁判所 忌避申請3審すべてを棄却し、撤去民裁判が続行された。拘束された撤去民は、 検察の核心捜査記録3千ページなく裁判を受けなければならない境遇になった。

氾国民対策委は検察が隠匿した3千ページには、△当時のキム・ソッキ・ソウル 地方警察庁長官など警察首脳部の早期鎮圧作戦計画の樹立および決定の過程、 △無理な鎮圧作戦に関する事項などの証拠が含まれていると見ている。

記者会見に参加した龍山氾国民対策委と市民社会団体の関係者は「拘束された 撤去民を直ちに釈放し、公正な裁判を行え」と要求し、市民25万人が署名した 拘束者釈放嘆願書をソウル中央地法に提出した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-08-13 13:34:45 / Last modified on 2009-08-13 13:34:49 Copyright: Default

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