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韓国:竜山惨事解決ハンスト中に意識不明
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ムン・ギュヒョン神父、竜山惨事解決ハンスト中に意識不明

12日からハンスト突入、11日目

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キム・ヨンウク記者 batblue@jinbo.net / 2009年10月22日11時49分

10月22日朝、竜山惨事解決を要求してハンストをしていた天主教正義具現全国 司祭団のムン・ギュヒョン神父が倒れ、現在も意識不明の状態だ。ムン・ギュ ヒョン神父はこの日午前5時45に新月洞聖堂で洗面の途中に倒れ、救急車で梨花 大木洞病院で運ばれ、また汝矣島聖母病院に運ばれて集中治療室にいる。倒れ たムン・ギュヒョン神父を最初に発見したナ・スング神父によれば、ムン神父 は二回も心臓が止り、ナ・スング神父が救急隊員の指示で倒れた現場で二度の 心臓マッサージなど応急措置をした。

ムン・ギュヒョン神父は12日に明洞聖堂で開かれた時局祈祷会でハンストに突 入し、断食11日目だった。竜山惨事汎国民対策委員会のホン・ソンマン報道担 当者は「五体投地全国巡礼の後、からだがまだ回復しない状態で竜山惨事解決 のためのハンストに入られた」とし「突然寒くなった天気と毎日続く警官との 衝突の中でからだが疲れ果てた状態だった」と伝えた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-10-24 14:42:33 / Last modified on 2009-10-24 14:42:40 Copyright: Default

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