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「和合したければ龍山事態の解決から」李明博がラジオ演説で『統合と和合』を強調
イ・コンマム記者
iliberty@jinbo.net / 2009年08月24日14時20分
李明博大統領が「対立の時代を終わらせなければならない」と和合と統合を強 調したが、7か月になる龍山事態の解決が先だという声が高い。 李明博大統領は8月24日の22次ラジオ演説で「新しい民主主義は、対立と闘争を 友とするのではなく、寛容と妥協を友としなければならない」と『和合と統合』 を強調した。これは盧武鉉、金大中前大統領の死による非難の世論を静めよう とするものと見られる。また選挙区制、行政区画改編など、地域感情の解消を 中心とする政治改革を強調し、政局の主導権を握る意志でもある。 ハンナラ党も、党代表会談を野党に要求して政局変換に全力をふりしぼってい る。しかし野党の反応は冷淡だ。 ノ・フェチャン進歩新党代表はこの日の午前の代表団会議で「対立を治癒する 和合と統合の精神がもっと急いで適用すべき所は国政分野」とし「過度な公権 力の行使でくやしい死をむかえた撤去民を慰労することから、政府の謝罪を含 み、龍山惨事をきちんと解決することから和合と統合を達成しなければならな い」と指摘した。 ソン・ヨンギル民主党最高委員もこの日午前の会議で「すぐ龍山惨事問題を解 決せず、統合を語れない」とし「ソウル市長に指示して、即刻遺族との対話で 問題を解決するようにしなければならない」と話した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-08-30 00:58:57 / Last modified on 2009-10-03 13:01:48 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |