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龍山撤去民が「証拠隠匿」で検事を告訴「捜査記録を公開しろ」と検察を糾弾
チェ・イニ記者
flyhigh@jinbo.net / 2009年05月12日12時43分
龍山惨事で裁判を受けている撤去民が自分たちを起訴した検事二人を告訴した。 龍山撤去対策委員会のイ・チュンヨン委員長など「特殊公務執行妨害致死」の 疑いで起訴された撤去民6人は、5月12日、捜査を担当した検事二人を大検察庁 に告訴した。撤去民側弁護団が明らかにした告訴要旨は職務遺棄と証拠隠匿だ。 これは、検察が法院の決定に従わず、捜査記録約1万ページのうち約3千ページ を撤去民側に公開しないことによるものだ。撤去民側弁護団は「公正な裁判に ならない」と弁論を放棄している。 撤去民はまた「検察が捜査記録を被告人側に公開せず、公正な裁判を受ける権 利と、弁護人の助力を受ける権利を侵害された」とし、憲法裁判所に憲法訴訟 を出すことにした。
5月11日、真実隠蔽検察糾弾週間宣布記者会見をした龍山氾国民対策委は「裁判 所は検察の言いなりにならず、検察が捜査記録をすべて提出するまで裁判を中 断するか押収令状を発行しろ」と要求した。 社会各界の要人たちも「検察が真実を隠し、不公正・歪曲捜査をしている」と し、ソウル中央地検の前で一人デモをしている。11日にペ・ウンシム遺家族協 会長を始め、ソ・ギョンソク民主主義法学研究会会長、李秀浩民主労働党最高 委員、イ・ヘハク牧師、カク・ノヒョン放送大教授、ホン・セファ ハンギョレ 論説委員などが後に続く。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-05-14 04:25:56 / Last modified on 2009-05-14 04:25:57 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |