| 韓国:氾国民対策委「分断工作は通じない」 | |
| [MenuOn] Home | ニュース | イベント | ビデオ | キャンペーン | 韓国 | コラム | About | Help [login ] | |
中央日報イ・ジンジュ記者、龍山遺族の胸にクギ氾国民対策委「仲間割れで事態解決は誤算」
ユ・ヨンジュ記者
www.yyjoo.net / 2009年03月16日12時42分
龍山区庁と警察が、龍山事件死亡者の遺族に慰労金支給を提案し、遺族がこれ を受け入れることにしたなどの中央日報記事は事実ではないことが確認された。 中央日報は単独入手したという文書で「『龍山区庁と警察は死亡したヤン・フェ ソン(55)氏の遺族に1億5000万ウォン、イ・サンニム(71)氏側に7000万ウォンな ど、2億2000万ウォンの慰労金を提案した』と明示されている」と伝え「政府は 今回の提案で交渉の糸口がつかめると期待している」と書いた。 中央日報は、死亡者5人のうち2人の遺族だけに慰労金を払うことにしたことに ついて、「彼らは事件が発生した龍山再開発4区域の入居者だから」で、「遺族 側は『謝罪表明と共に正式な手順を追えば受け入れる』と話したという」と報 道した。 また「手配中のナム・ギョンナム全撤連議長側も『葬儀手続きを早く終えるこ とに同意する』という意見を述べたという」と伝えた。 これについて「最近民弁のある弁護士が手配中のナム・ギョンナム全撤連議長 のメッセージを警察に伝えたという」と書き、メッセージの内容は「『(遺族と 氾国民対策委構成員中)ごり押しの主張をしたり常識に外れる人は交渉対象から 排除する』ということだった」と詳しく叙述した。 しかし龍山惨事で拘束された撤去民を弁護しているキム・ジョンウン弁護士は、 「中央日報の記者から電話があったが、事実関係を知らないと話しただけで、 民弁の特定の弁護士が警察にメッセージを伝えるような情況はない」と話した。 故イ・サンニム氏の遺族チョン・ヨンシン氏は「今朝、遺族と共に記事を読ん だが、話にならず、対応したくもない」と話し「政府と区庁から何の提案もな く、遺族が氾国民対策委次元で問題を解決するということに変わりない」と明 らかにした。 全撤連のある幹部も「ナム・ギョンナム議長のメッセージうんぬんはとんでも ない」と否定した。 中央日報のイ・ジンジュ記者は通話で「(警察側)文書によれば、遺族側を代理 する仲介人が非公開で接触しているとなっていて、補償金も報道したように明 示されている」と話した。また「民弁のある弁護士がメッセージを伝えたこと も確認済みの事実」と話した。イ・ジンジュ記者はしかし「文書の公開はでき ない」と述べた。 中央日報の記事に対して龍山氾国民対策委は報道担当者は論評で「遺族の胸に 太い釘を打ち込む行為」で「文書にある警察側の対応は典型的な『内部分裂』 の手法」と反発した。氾国民対策委は「このような手法で氾国民対策委と遺族 を仲違いさせ、わずかな慰労金で事態を早く終わらせることができると考えた ら大きな誤算」と述べた。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-03-17 15:39:34 / Last modified on 2009-03-17 15:39:35 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |