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韓国:2万が都心のあちこちで6次追慕大会
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2万が都心のあちこちで6次追慕大会...連行者続出

[3信:1日午前0時30分]:市庁-〉明洞-〉鍾路-〉龍山-〉鐘閣。昨年のキャンドル再現

ユ・ヨンジュ、キム・ヨンウク記者 www.yyjoo.net / 2009年02月28日18時28分

▲三角地駅付近で戦闘警察が市民を連行[写真/イ・ジョンウォン記者]

▲12時頃、また鐘閣で抗議する市民[写真/イ・ジョンウォン記者]

2月28日午後11時10分頃、6次汎国民大会参加者約500人が龍山殺人鎮圧惨事現場 に集まったが、警察の封鎖で現場に入れなかった。警察の封鎖に怒った参加者 はしばらく投石をした。この過程で警察と参加者が負傷した。

参加者たちは深夜12時頃に龍山駅に集まり、次の日程を話合って、また鍾閣駅 付近に集まった。鍾閣駅に集まった約200人の参加者は、また道路を占拠した。 警察は、道路を占拠した参加者を連行しようとして、また激烈な衝突になり、 この過程でまた連行者が発生した。この日の参加者は、昨年の大規模キャンド ル・デモのように、ソウル市内のあちこちを歩き回って李明博政権退陣を叫び、 あちこちで道路を占拠、解散させようとして負傷者が続出、連行された。

この日の汎国民大会は、民主労総の構造調整と賃金カット反対闘争が撤去民殺 人鎮圧と生存権闘争と重なり、また本格的な対政府闘争の序幕を伝えるものだった。

▲南営駅から三角地にデモ行進する参加者[写真/イ・ジョンウォン記者]

[2信:午後10時40分]参加者たちは鍾路一帯を回って散発的な衝突

市庁駅の前で6次汎国民大会に参加した労働者、学生、市民は、午後6時50分頃 に南大門ロータリーを経て明洞のロッテデパート方向にデモ行進を始めた。警 察の解散の試みが続き、多くの参加者が散ったが8千人ほどの参加者がデモ行進 に参加した。遺族は喪服を着て遺影を持ち、デモ行進の先頭に立った。彼らは 『李明博は退け』を叫んで行進し、韓国銀行前の道路で『李明博火あぶり』の パフォーマンスを演出することもした。

明洞入口の道路付近で警察が阻止線を作っていたが、参加者たちは道路を占拠 して警察と対峙した。一部の参加者が警察の阻止線を突破しようと体当たりを した。また、一部の参加者が警察が立っている側の道路に入る放水車を旗を掲 げて阻止した。この過程で警察の盾で殴られた労働者が耳の後から血を流して 倒れた。また10数人の労働者が現場で連行された。

▲盾で殴られ血を流して倒れた労働者/ [写真:キム・ヨンウク]

午後7時40分頃、警察が3次警告の後に放水銃を前に立てて大規模な兵力で解散 を試み、ほとんどの参加者は散った。残った2千余の参加者は明洞聖堂に集まり、 後続対策を議論した。

この場でナム・テッキュ民主労総非常対策委員会執行委員長は「地方からきた 多くの参加者は帰らなければならないが、今は解散する時ではない」とし「民 主労総の闘争は今始まった。この闘争がいつ終わるか分からない」と述べた。 ナム委員長はまた「この一か月、3万人を集めるために努力し、今日は2万人を 越える労働者を組織した。希望がある」と闘争の意志を述べた。

簡単に略式集会を終えた後、首都圏中心の労働者と学生、市民を主軸とする参 加者は、また鍾路の通りに出た。彼らは鍾路3街で、ときどき道路を占拠して 歩道に戻る方式で行進しながら『李明博退陣』を叫んだ。

また、午後10時30分頃には500人ほどの参加者が地下鉄に乗って南営駅に移動し、 道路を占拠して龍山駅方向へとデモ行進をしている。

[1信:午後7時] 6次汎国民追慕大会市庁前道路を占拠

▲労働者大会を終えた1万の市民が6次汎国民追慕大会のために会賢駅から南大門側に降りてきている。/イ・ジョンウォン記者

第6次汎国民追慕大会が警察の源泉封鎖の中で2月28日午後5時40分から、ソウル の都心一帯で開かれた。民主労総決意大会を終えた3万人の労働者と学生、市民 は、この日の午後4時45分から車両と地下鉄、街頭デモ行進などの方法で、南大 門と西小門、西大門などの都心で「殺人政権糾弾」を叫んで街頭デモをしている。

汝矣島から出発した隊伍はこの日の午後5時に汝矣島駅と麻浦大橋方向で街頭デ モ行進をしながら、警察とあちこちで衝突し、2-4人の連行者を出した。

交通機関で都心に移動した2万人ほどの市民は会賢駅と西大門駅などでおりて、 歩いて光化門側に移動し、この日の5時40分頃に地下鉄市庁駅8番出口を中心に 西小門道と南大門方向の双方で警察と対峙している。警察は、午後6時10分頃に 1次鎮圧を試み、5-6人の市民を連行した。

▲警察が隊列後方から入ってきて、追慕大会参席者を連行している。/イ・ジョンウォン記者

▲追慕大会の参席者が戦闘警察に引きずられている。/イ・ジョンウォン記者

追慕大会の参席者は市庁駅前で遺影を持った龍山撤去民遺族を中心に、道路で 座り込みをしている。通りに集まった参席者の最後は、南大門側サムスン旧本 館ビルまで続いた。近隣の大韓生命とハヌァビル付近にもキャンドルを持った 市民が列を作っている。日が沈み、市民はソウル都心のあちこちでキャンドル 追慕大会を連続して開催すると宣言した。

龍山氾国民対策委はこの日の午後7時から、清渓広場で6次汎国民追慕大会を開 く計画だったが、警察の源泉封鎖により光化門を中心とする都心のあちこちで 追慕の波を作る方式に転換した。

一方、検警は2月28日午後1時40分頃、集示法違反の疑いでユ・ウィソン貧民対 策会議共同執行委員長を逮捕、連行した。

ユ・ウィソン共同執行委員長はこの日の昼、社会進歩連帯事務室で開かれた貧 困社会連帯執行委会議を終えた後、車両に移動して潜伏していた警察に逮捕さ れた。この日、警察はユ・ウィソン共同執行委員長と、同乗していた貧民対策 会議活動家と進歩新党活動家の2人も連行した。彼らには手配犯人隠匿逃避の疑 いが適用されるという。

検察は2月26日、龍山撤去民犠牲者追慕汎国民大会で司会をしたという理由で、 ユ氏など2人に逮捕令状を請求した。ユ・ウィソン共同執行委員長は2次、3次、 4次汎国民追慕大会で司会をした。

氾国民対策委は即刻『弾圧の度が過ぎている』という声明を出して反発した。 氾国民対策委は「氾国民対策委が行うすべての追慕集会は、現行の集示法が規 制する集会やデモに属する項目ではないので、検警が氾国民対策委の集会に 『不法集会』というレッテルを貼ること自体がとんでもない」と明らかにした。

ユ・ウィソン共同執行委員長は、貧困社会連帯執行委員長など、貧困問題を解 決するための活動をしてきたし、龍山惨事以後に作られた氾国民対策委傘下の 貧民対策会議の共同執行委員長職をしている。前の総選挙では、進歩新党比例 代表に立候補した。ユ・ウィソン共同執行委員長と2人の連行者は南大門警察署 で調査されている。

▲汝矣島労働者大会に参加した3万の労働者が集会の最後に第6次龍山殺人鎮圧糾弾汎国民追慕大会参加を宣言している。/イ・ジョンウォン記者

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-03-04 17:17:22 / Last modified on 2009-03-04 17:17:23 Copyright: Default

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