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惨事を解決せず龍山の再開発はさせない龍山4地域組合総会、再開発中断決意大会
ユ・ヨンジュ記者
www.yyjoo.net / 2009年02月26日16時58分
今日(2月26日)は、『殺人鎮圧下手人用役撤去および再開発中断要求記者会見』 と『決意大会』が相次いで開かれた。 2月9日、検察が用役を事実上処罰しないという捜査結果を発表したことに鼓舞 されたように、龍山4地区に撤去用役が大手を振って歩ける雰囲気だ。さらに今 日は、龍山4地域組合総会がある日。氾国民対策委と貧民対策会議は『龍山惨事 の解決ない龍山再開発はできない』と決意を新たにした。
記者会見、再開発はさせない.. 記者会見は午後1時ナミルダン・ビルの前で開かれた。 龍山4地域入居者のナ某氏は1か月以上、何の対策も出さない区庁と政府を糾弾 した。 「ここで商売をして10年になる。龍山が開発されるというので希望を持った。 しかしこの開発は、商店街の入居者は追い払われることから始まった。建設財 閥と組合が結集し、区庁と政府はわれわれ入居者を追い出した。そしてここに ニュータウンを建設するという。亡くなった烈士たちは、間違った開発法を直 すために上がった。1か月が過ぎても対策がない。ここは用役チンピラがまだ大 手を振って闊歩している。これを見ると、とても我慢できない。土曜日も用役 に殴られ、全治4週の診断を受けた。戦闘警察と龍山情報課の保護の下で、今も 闘争している。開発が誰の保護を受けているのか小さな子供にも分かる。建設 財閥がここをはやく撤去して新しい都市を作ろうとしている。これ以上退く所 がない。亡くなった方々の意を続けていかなければならない。惨事解決策なし では何も形成されないだろう。間違った開発法を必ず直していく。」 続いてチョン・ホジン進歩新党組織チーム長は「この頃、しばしば行くところ まで行ったドラマを、どん詰まりドラマというが、大韓民国でどん詰まりドラ マの真髄が李明博どん詰まり政権」と話し「再開発は血の色、幸福ではなく殺 人を呼ぶ」と龍山惨事の解決策を要求した。 故イ・サンニム氏の夫人チョン・ジェスク氏は「(組合が)今日総会を開くとい うが、5人を殺しておいて挨拶一度、誰の顔も一度も出さなかった」と憤慨した。
決意大会、組合は再開発中断しろ 1時40分、龍山4地域の中にある世界日報ビル、今日、龍山4地域組合総会が開か れる場所の前で決意大会が続いた。 ソン・ギョンドン詩人は「この社会全体が虐殺共和国になっているが、虐殺の 疾走を傍観してはいない」と話し「また再開発するというが、再開発されなけ ればならないのは利益を目的にこの社会を悪魔の島にしている政府と資本、腐 りきった警官たちだ」と糾弾した。 ユ・ソンオク全国撤去民連合龍山4地域撤対委委員長が話を繋いだ。 「事故から1か月と一週間が過ぎた。何も変わっていない。この国のこの政府は、 今も事件を隠蔽、操作している。貧しい人を虐待している。先日、市民がもらっ た薪を区庁職員が警察の保護の下に用役事務室に移してしまった。ホットに使 うという。烈士たちはいかに憤激と血の涙流しているか。龍山4地域撤対委、全 撤連同志、そして各団体が連帯して、この闘争に勝利して、亡くなった烈士の 恨が解ける日まで闘い抜こう。」 続いて往十里撤対委から来たイ某氏は往十里の再開発地域も龍山4地域再開発の 実態と同じだと発言した。イ氏は「龍山惨事以後、組合に行った請願人に、組 合はフォークリフトで踏み潰すまで引っ越すなといった」と話して「フォーク リフトに踏み潰されて殺される理由はない。生きたいから闘う」と、再開発地 域の撤去民が同じ気持だと伝えた。 総会が開かれた世界日報地下の入口周辺には、龍山4地域組合のイベント進行要 員が出入を統制していた。世間は龍山で惨事が起きた事実を少しずつ忘れよう としているのが歴然としている。
翻訳/文責:安田(ゆ)
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