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韓国:氾国民対策委、龍山4地域委員長起訴を糾弾
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氾国民対策委、龍山4地域イ・チュンヨン委員長起訴を糾弾

特攻隊員1人死亡、10余人傷害嫌疑

ユ・ヨンジュ記者 www.yyjoo.net / 2009年02月17日14時28分

『李明博政権龍山撤去民殺人鎮圧汎国民対策委員会』(氾国民対策委)は、龍山 4地域撤去対策委員長として活動して拘束されたイ・チュンヨン委員長に対し、 無罪を主張すると共に釈放を要求した。

検察は2月17日、警察の鎮圧妨害と特攻隊員1人を死亡させ、10数人に傷害を負 わせた疑いでイ・チュンヨン委員長を起訴した。

イ・チュンヨン委員長は1月30日の拘束当時の深い傷で入院しているため、証拠 隠滅や逃走のおそれがなく、父親の故イ・サンニム氏の葬儀も行えない状態で、 問題になった。

氾国民対策委は「検察は撤去民5人を死亡させた警察の不法過剰鎮圧には免罪符 を与えた」とし「撤去民五人を死亡させ、十数人を負傷させた責任を糾明しな いということだが、こんな不公正な捜査がどこにあるのか」と問い、検察がイ・ チュンヨン委員長を起訴したことを糾弾した。

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原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-02-22 05:05:29 / Last modified on 2009-02-22 05:05:30 Copyright: Default

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