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韓国:龍山惨事の真実回復を要求して文化芸術家が宣言
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「止まった時間の真実を語れ!」

龍山惨事の真実回復を要求して文化芸術家が宣言

イ・ジョンウォン記者 samakeun@jinbo.net / 2009年02月10日18時08分

▲イ・ジョンウォン記者

2月10日午後、龍山惨事の現場に文化芸術家が集まり、龍山惨事の真実を要求す る文化芸術家宣言が開かれた。

この日の文化芸術家宣言に参加した文化連帯、韓国作家会議、民族美術家協会 など9つの団体は、2月9日の検察の捜査発表が「真実を停止」させたとし、検察 の捜査発表を糾弾した。

▲イ・ジョンウォン記者

▲ヨム・ムウン韓国作家会議顧問は「昨日の検察発表を見てみじめな気持を禁じえない」として話し始め、公正かつ中立でなければならない公権力を強く批判した。/イ・ジョンウォン記者

▲龍山惨事現場の後に見える住宅商店複合アパート。撤去が終り、新しいビルでまた仕事をして暮す龍山4区域の撤去民は何人になるだろうか?/イ・ジョンウォン記者

▲文化芸術家宣言に賛同した美術家約50人が、惨事犠牲者の顔を描いた「ここに人がいる」という作品を横断歩道に広げるパフォーマンスを行った。/イ・ジョンウォン記者

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原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-02-15 02:04:16 / Last modified on 2009-02-15 02:04:17 Copyright: Default

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