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韓国:氾国民対策委、殺人鎮圧に法的責任を問う
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氾国民対策委、キム・ソッキの殺人鎮圧に法的責任を問う

11日代表者が非常事態座り込みに突入

ユ・ヨンジュ記者 www.yyjoo.net / 2009年02月10日15時00分

氾国民対策委は、キム・ソッキ庁長内定者の辞任について「世論の糊塗と事態 収拾のための大統領府の予定されたシナリオ」と見て「キム・ソッキ庁長内定 者の辞任とは無関係に龍山殺人鎮圧の法的責任を問う」と明らかにした。

ホン・ソンマン スポークスマンは今日(2月10日)午後のブリーフィングで、 「(キム・ソッキ内定者辞任は)すべての罪を撤去民にかぶせた検察の捜査結果 により、国民的な反発の世論を減らそうとする世論宥和用の辞任でしかない」 とし「今、一般人として殺人鎮圧の法的責任を取ることになる」と話した。

一方、今日午前11時に龍山鉄道ウェディングホールで開かれた氾国民対策委の 代表者会議では、代表者非常事態座り込み突入などの今後の日程を決めた。

代表者会議は2月11日午前、明洞聖堂で時局徹夜籠城に突入し、検察発表無効と 国政調査、特検など再捜査を要求することにした。

また今日の文化芸術家時局宣言に続き、学界、宗教界、労働、農民、貧民、言 論、法曹、ネチズンなど、部門分野別のリレー時局宣言を開くことにした。

2月14日には3万人以上が集まる第4次汎国民追慕大会を、18日には非常時局会議 を開催することにした。

氾国民対策委は続いて2月21日に第5次汎国民追慕大会、28日に10万国民大会を 成功させるための細部準備に着手することにした。

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原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-02-15 01:59:40 / Last modified on 2009-02-15 01:59:41 Copyright: Default

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