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検察龍山事件隠蔽の証拠イ・ジョンヒ議員、用役・警察合同鎮圧警察採証写真単独入手公開
イ・コンマム記者
iliberty@jinbo.net / 2009年02月05日17時02分
龍山殺人鎮圧の時に警察が直接取った写真にも用役職員が警察の保護を受けて 放水銃を撃った姿が入っていた。
MBCのPD手帳が2月3日、用役業者の幹部が白いヘルメットをかぶって警察と共に 放水銃を撃つ場面を放映し、警察と用役が鎮圧時に協同作戦をしたことが確認 され、検察はあわてて調査するという立場を明らかにした。 これまで検察は「用役業者職員が放水銃を撃ったという座り込み者の陳述があっ たが、誰なのかは特定できなかった」と言っていた。しかしイ・ジョンヒ民主 労働党議員が単独入手して公開した警察の採証写真には、用役業者の職員が警察 の盾の後から放水銃を撃っているようすが何枚もあった。 イ・ジョンヒ議員は「検察は(PD手帳放映前)すでに警察から資料を提起されて いて、1月30日にはソウル警察庁を押収捜索までしてすべての証拠を確保してい た状況だった」と伝えた。 結局、検察が証拠資料を確保していたのに事件を隠したという結論になる。イ・ ジョンヒ議員は「検察の捜査が警察の過剰鎮圧に免罪符を与え、撤去民だけに 罪をなすりつけるためだったことを端的に見せる」と批判して特検と国政調査 の導入を要求した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-02-07 10:08:32 / Last modified on 2009-02-07 10:08:32 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |