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龍山警察署情報係刑事、遺族暴行氾国民対策委、「遺族拉致強制拘禁と暴行した事件」
ユ・ヨンジュ記者
www.yyjoo.net / 2009年02月05日16時50分
龍山惨事犠牲者の遺族が今日(2月5日)、警察庁前で1人デモをしている過程で、 警察が遺族を強制拘禁して暴行する事件が起きた。 今日午前11時頃、故ハン・デソン氏の夫人シン・スクチャ氏と故ユン・ヨンホ ン氏の夫人ユ・ヨンスク氏は、1人デモ記者会見に参加するために警察庁を訪問、 警察庁舎入口前の駐車場まで進出して座り込んだ。 現場にいたイ・ヒョンスク追慕連帯事務局長によれば、ユ・ヨンスク氏は「警 察庁の職員が私が運営する食堂にきて食事をしていたのはここにいる人は皆知っ ている。どうしてこんなことができるのか」と抗議した。ユ・ヨンスク氏は巡 和洞で食堂を運営していた。 シン・スクチャ氏も「真相を糾明してキム・ソッキは退け」と龍山惨事の真相 究明と責任者処罰を要求した。
遺族が50分ほど座り込みを続けると、ペク・スンヨプ西大門警察署長は「公共 の建物を占有してはいけない。連行する。秩序を維持するために強制的に引き 出すほかはない」と話した。 結局、警察は11時50分頃に婦人警官と戦闘警察20数人を動員し、遺族を強制的 に警察の車両に乗せ、順天郷病院葬儀場に移動させた。この過程で遺族は強く 抵抗して警察と体当たりをした。 龍山署李某警士が暴行、遺族二人が負傷 警察7-8人が遺族2人と共に乗合車両に乗って順天郷病院近所に到着した頃、病 院の外に出ていた故ヤン・フェソン氏の夫人キム・ヨンドク氏と故イ・サンニ ム氏の夫人チョン・ジェスク氏が強く抗議した。 目撃者の陳述によれば、遺族が抗議すると警察は強制的に乗せた遺族を引き下 ろし、ユ・ヨンスク氏は手足をつかまれスカートがまくれあがる状況で道端に 捨てられた。 この過程に遺族が査察活動をしていたと推定される龍山警察署情報2係の李某警 士の腕をつかんだ。この時李某警士はユ・ヨンスク氏の顔を拳で攻撃するなど で遺族に暴行し、遺族二人が怪我をして治療を受けている。
ホン・ソンマン スポークスマンはこの日の事件について「警察が不法に遺族を 強制拘禁して暴行した事件」で「遺族が抗議しても強制的に拘禁し、病院に移 送した明白な拉致」と話した。 李某警士の立場を聞くために龍山警察署情報2係に電話をしたが、情報2係は該 当の刑事との連結を拒否したという。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-02-07 10:07:59 / Last modified on 2009-02-07 10:08:02 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |