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韓国:清渓広場に追慕の波を
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1月31日、清渓広場に追慕の波を

[殺人鎮圧]氾国民対策委代表者会議「源泉封鎖しても追慕大会をする」

ユ・ヨンジュ記者 www.yyjoo.net / 2009年01月29日19時04分

警察が1月31日に予定された第二回汎国民追慕大会を源泉封鎖すると発表したが、 『李明博政権龍山撤去民殺人鎮圧汎国民対策委』(氾国民対策委)は予定通りに 清渓広場で追慕大会を開くことにした。

氾国民対策委は今日(29日)午後2時、龍山の鉄道ウェディングホールで開いた第 二回代表者会議でこのように決め、組織体系の補完、基調と要求整理、2次追慕 大会以後の計画などを議論した。

パク・レグン共同執行委員長は「警察から清渓広場を封鎖すると知らせてきた が、追慕祭は集示法上の申告対象ではないので予定通りに亡くなった方をしの ぶ汎国民的追悼行事を開くことにした」と話した。

今日の代表者会議には88の団体が参加したことが確認された。各界を代表する 共同代表団を構成し、シム・ホソプ全国貧民連合代表、チョン・グァンフン韓 国進歩連帯共同代表、ヤン・ギュホン社会主義労働者政党準備会代表などが推 薦された。今後宗教、ネチズン単位などで共同代表を追加することにした。

代表者会議では、主張と要求を、△李明博政権退陣、△公正な捜査と真相究明、 ウォン・セフン、キム・ソッキおよび責任者処罰、△ニュータウン、再開発政策 根本的対策用意、△死亡者、負傷者、連行者および撤去民対策用意の四つにまと めた。

『李明博政権退陣』問題は、また問題になった。前の1次代表者会議で主に市民 団体側から要求が過度だという指摘により再議論したが、結論は『退陣』を明 確にすることでまとまった。ただし氾国民対策委参加団体の条件により『審判』 等の多様な表現を開いておくことにした。この日、市民団体のほとんどは会議 に参加しなかった。

オ・ガンジン市民団体連帯会議政策チーム長は「1次代表者会議にはいっしょに 座ったが、各界が多様な追慕の波を作るために努力するという文脈と見られ、 『退陣』議論は副次的な問題」と話した。オ・ガンジン政策チーム長は「31日 の2次追慕大会に続いて1日に開かれる国民大会では、MB悪法阻止も加え汎国民 的運動をするという趣旨を入れた」と話した。

31日に氾国民対策委が主催する汎国民第二回追慕大会と、2月1日の民生民主国 民会議、および野3党が主催する国民大会の成功は、今後、撤去民惨事問題を解 く出発点になる展望だ。2月2日には天主教正義具現司祭団が主管するキャンド ル・ミサが予定されている。

イ・ジョンフェ氾国民対策委共同執行委員長は「第二回汎国民追慕大会後、各 界が連帯して光化門キャンドル空間を開き、MB悪法と経済危機労働者救済を基 調として全国各地域で火種をつけていく」と話した。

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原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2009-01-31 02:35:00 / Last modified on 2009-01-31 02:35:01 Copyright: Default

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