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龍山殺人鎮圧全北対策委が発足[殺人鎮圧]「龍山惨事への本格対応、MB悪法阻止闘争とともにする」
チャムソリ
www.cham-sori.net / 2009年01月29日16時03分
龍山惨事に対し、党・政が『再開発事業の第三者介入禁止』検討するなど、 責任を回避する対策に反発が強まっている。 全北地域の市民団体らは1月29日、『龍山撤去民殺人鎮圧全北対策委』を発足 させ、龍山惨事の隠蔽歪曲中断と責任者処罰を要求した。 全北対策委はこの日、発足記者会見を開き「事件の序盤に政府は収拾方案を考 慮するようすだったが、旧正月連休のあと、キム・ソッキ警察庁長官内定者を 留任させ、事件隠蔽と背後論と色合い論争で、全撤連介入を浮上させるなど、 組織的な世論糊塗を行っている」と話した。 全北対策委は、「政府は希代の悪法で、すでに廃止された労働組合法の第三者 介入条項を復活させ、『再開発事業の第三者介入禁止』法案を進めている」と 主張した。 全北対策委は、「龍山惨事の痛みと怒りに連帯するため、全北地域市民社会団 体は龍山撤去民殺人鎮圧全北対策委員会を構成し、汎国民糾弾運動に連帯した い」とし、対策委を構成した趣旨を述べた。 全北対策委は撤去民釈放と責任者処罰を要求して、ニュータウン開発事業の全 面中断、十分な補償が実現するよう関連法を改正することを要求した。続いて 「何よりもまず李明博大統領自らが国民の前に謝罪しろ」と主張し「こうした 要求が受け入れられなければ、本格的な李明博政権退陣闘争に突入しなければ ならない」と宣言した。 一方、全北対策委のキム・ジョンソプ執行委員長は、「1月31日の汎国民大会を 基点として、龍山撤去民殺人鎮圧と隠蔽歪曲捜査への本格的な対応を始める」 と計画を明らかにした。彼はまた、「今後のMB悪法阻止闘争にも連帯し、闘争 していく」と述べた。 全北対策委は記者会見の前に代表者会議を開いて発足を決めた。全北対策委に は、46の市民社会団体が参加している。また、常任共同代表として全北進歩連 帯(準)のイ・ガンシル常任代表、全北参加自治市民連帯のイ・スグム常任代表、 全北平和と人権連帯ムン・ギュヒョン代表を選任した。(キム・ヒョンジン記者) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-01-31 02:29:42 / Last modified on 2009-01-31 02:29:43 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |