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韓国:龍山殺人鎮圧全北対策委が発足
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龍山殺人鎮圧全北対策委が発足

[殺人鎮圧]「龍山惨事への本格対応、MB悪法阻止闘争とともにする」

チャムソリ www.cham-sori.net / 2009年01月29日16時03分

▲全北地域46ケ市民社会団体龍山殺人鎮圧全北対策委を構成して本格的な対応を宣言した。

龍山惨事に対し、党・政が『再開発事業の第三者介入禁止』検討するなど、 責任を回避する対策に反発が強まっている。

全北地域の市民団体らは1月29日、『龍山撤去民殺人鎮圧全北対策委』を発足 させ、龍山惨事の隠蔽歪曲中断と責任者処罰を要求した。

全北対策委はこの日、発足記者会見を開き「事件の序盤に政府は収拾方案を考 慮するようすだったが、旧正月連休のあと、キム・ソッキ警察庁長官内定者を 留任させ、事件隠蔽と背後論と色合い論争で、全撤連介入を浮上させるなど、 組織的な世論糊塗を行っている」と話した。

全北対策委は、「政府は希代の悪法で、すでに廃止された労働組合法の第三者 介入条項を復活させ、『再開発事業の第三者介入禁止』法案を進めている」と 主張した。

全北対策委は、「龍山惨事の痛みと怒りに連帯するため、全北地域市民社会団 体は龍山撤去民殺人鎮圧全北対策委員会を構成し、汎国民糾弾運動に連帯した い」とし、対策委を構成した趣旨を述べた。

全北対策委は撤去民釈放と責任者処罰を要求して、ニュータウン開発事業の全 面中断、十分な補償が実現するよう関連法を改正することを要求した。続いて 「何よりもまず李明博大統領自らが国民の前に謝罪しろ」と主張し「こうした 要求が受け入れられなければ、本格的な李明博政権退陣闘争に突入しなければ ならない」と宣言した。

一方、全北対策委のキム・ジョンソプ執行委員長は、「1月31日の汎国民大会を 基点として、龍山撤去民殺人鎮圧と隠蔽歪曲捜査への本格的な対応を始める」 と計画を明らかにした。彼はまた、「今後のMB悪法阻止闘争にも連帯し、闘争 していく」と述べた。

全北対策委は記者会見の前に代表者会議を開いて発足を決めた。全北対策委に は、46の市民社会団体が参加している。また、常任共同代表として全北進歩連 帯(準)のイ・ガンシル常任代表、全北参加自治市民連帯のイ・スグム常任代表、 全北平和と人権連帯ムン・ギュヒョン代表を選任した。(キム・ヒョンジン記者)

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原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2009-01-31 02:29:42 / Last modified on 2009-01-31 02:29:43 Copyright: Default

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