本文の先頭へ
韓国:龍山撤対委員長入院中に逮捕
Home 検索

イ・チュンヨン龍山撤対委員長入院中に逮捕

[殺人鎮圧]イ・サンユン「患者を連行するのは非人道的処置」

ユ・ヨンジュ記者 www.yyjoo.net / 2009年01月28日19時59分

ソウル中央地検捜査本部は今日(1月28日)、火傷でチュンデ病院に入院している 龍山4区域の撤去民対策委員会イ・チュンヨン委員長を逮捕した。

龍山惨事の当日、火傷と骨折をしたイ・チュンヨン委員長は最低2週間以上十分 な治療を受けなければならない状態で、酸素呼吸器を付けた状態で連行された。

今日連行されたイ・チュンヨン委員長は、今回の惨事死亡者の1人である故イ・ サンニム氏の息子だ。イ・チュンヨン委員長の兄のイ・ソンヨン氏は「内科系 統は好転しているが、膝靭帯などとても調子が良くない状態」だったとし「本 人が明日中に自主的に出頭する意思を明らかにしたのに強制連行した」と憤激 した。

イ・ソンヨン氏は「亡くなった父の焼香所に寄るという意思を明らかにしたが、 検事はだめだと引きずられて行くように連行された」として残念がった。

人道主義実践医師協議会のイ・サンユン医師は今日の午後、真相調査団の記者 会見の場で「いくら捜査が重要でも、病気の人は治療が優先で、2週間以上の治 療が必要な患者を連行するのは非人道的処置」と話した。

李明博政権龍山撤去民殺人鎮圧氾国民対策委は「人倫を破り被害者を加害者に 変身させた『不公正歪曲・居直り』の方法捜査であり、惨事の責任を『殺人鎮 圧』をした警察ではなく撤去民生存者にかぶせようとする卑劣な陰謀」と非難 した。

龍山殺人鎮圧関連記事一覧

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2009-01-31 02:26:20 / Last modified on 2009-01-31 02:26:21 Copyright: Default

関連記事キーワード



このフォルダのファイル一覧上の階層へ
このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について