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韓国:警察の封鎖の中、市民はキャンドルを
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「23日の汎国民追慕大会に集まろう」

[22日夜キャンドル]警察の源泉封鎖にもかかわらず市民はキャンドルを持つ

チョン・ムンギョ記者 moon1917@jinbo.net / 2009年01月23日0時05分

▲警察は横断歩道を通る郵便配達にも道を開かず足を返さなければならなかった。警察の公務執行が郵便配達人の公務執行を妨害した格好になってしまった。

1月22日の夜も龍山殺人鎮圧現場に集まった市民は、警察の元請封鎖の中でキャ ンドル集会を続けた。

警察はキャンドル集会が予定された午後7時前から惨事現場周辺だけでなく、新 龍山のバス停留場まで車の壁で取り囲んだ。警察の元請封鎖でキャンドル文化 祭は正常に始めることができなかった。だが惨事現場に集まった700人ほどの市 民は夕方7時10分頃から自由発言でキャンドル文化祭を続けた。

就職準備生だという市民は、自由発言で「利権争いで惨事が発生したという人 がいる。利権争いだとしても、撤去民は死んでもいいのか。李明博政権は非民 主政権ではない。殺人政権だ」と話した。

▲警察は歩道も塞ぎ、市民から激しく抗議された。

▲「旗を持て」という警察指揮官の命令で警察が龍山駅階段をぎっしりうめた。龍山駅の前の旗は一つが全てだった。

30分程続いた自由発言は長くは続かなかった。惨事現場前の横断歩道で警察の 封鎖に抗議する市民と警察との散発的な小競合が始まった。警察は8時から「不 法集会を中断しろ」と放送し始めた。市民は「殺人警察が不法をいうのか」、 「横断歩道を開かなければ家に帰れないではないか」と激しく抗議した。

警察は夜9時20分頃、歩道に上がってきて、市民を解散させようとした。市民は 警察に「歩道に降りて行け」と激しく抗議した。10分ほどすぎて警察が歩道に 降りて、市民は一人二人と場から抜け始めた。

夜9時40分頃、龍山駅前に集まった80人ほどの市民が「殺人政権退陣しろ」、 「ニューライトを解体しろ」などのシュプレヒコールをあげ、また集まった。 警官が集まり、市民は龍山駅の上に上がった。ある警察指揮官が「旗を捉えろ」 と叫び、警察が龍山駅の階段に上がってくる状況が演出されることもした。 龍山駅に集まった市民は23日の龍山殺人鎮圧汎国民追慕大会に参加することを 訴えて、夜10時30分頃に自主解散した。

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news/view.php?board=news&id=45195">原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2009-01-27 03:03:57 / Last modified on 2009-01-27 03:03:58 Copyright: Default

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