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殺人鎮圧二回目の追慕集会は明洞で解散[4信23:30]警察-デモ隊間の衝突なく仕上げ
アン・ポヨン、チェ・ウンジョン記者/
2009年01月21日20時17分
明洞大通りロッテデパート向い側に集まった500人の追慕集会参加者は2時間ほ ど歩道で「撤去民を返せ」、「責任者を処罰しろ」、「李明博は殺人魔だ」と いったシュプレヒコールをあげて歌を歌った。 警察は放水車を配置して二回解散警告放送をしたが、戦闘警察が道路デモ行進 を遮断して対立はなかった。夜11時をすぎて、集会参加者が200人ほどに減った 頃、明洞ハナ銀行前で20代の男性1人が一時連行され、小競合になった。 消息を聞いた集会参加者が連行者が乗せられた警察の車にいっせいに駆けつけ て抗議した。警察官二人が後座席に乗せられたこの市民の上半身を下げるよう にする姿が捉えられて、抗議市民が警察の車窓をたたくなどしていきりたった。 市民の抗議が続き、この市民は20数分で解放された。 この市民が解放された後、集会参加者は自主的に解散した。警察も戦闘警察と 警察バスを撤収して現場を整理している。「李明博政権龍山撤去民殺人鎮圧汎 国民対策委員会」は明日の夕方にも追慕キャンドル集会を続け、1月23日に1次 汎国民追慕大会を開催する予定だ。 明洞散発デモ、放水車到着
明洞一帯で散発的な追慕デモが続いている。 全撤連など4百余人の市民は午後9時30分頃に警察兵力が退き、明洞聖堂入り口 の階段に落ち着いて自由発言をしている。この席に参加したある中年男性は、 「(惨事現場に)誰が火をつけたかという論争が起きているが、これは違う」と し「必死に火炎瓶を担いでそこに上がった彼らをどうにか死なないように説得 することが優先だった」と怒りを表わした。 一方「真相究明責任者処罰」などのシュプレヒコールをあげて明洞までデモ行 進をした労働社会団体の会員と大学生など約200人は明洞聖堂入口明洞アバター モール前でデモをしている。警察はロッテデパート方向の交差点を封鎖して彼 らを阻止している。ここで旗を掲げた市民は「李明博は殺人魔だ」、「撤去民 を返せ」、「殺人政権は退陣しろ」というシュプレヒコールをあげた。 午後10時頃、彼らの道の向かい側のロッテデパートとヨンプラザの間に放水車 が到着し、緊張感が高まっている。明洞聖堂前で別に発言を続けていた200人の 参加者らは明洞大通りに放水車を配置した警察が10時10分頃、1次警告放送をし たという消息を聞き、対峙している彼らと合流するためにその場を整理してい る。5分後の10時15分には南大門警察署長の2次解散警告放送があった。
[2信21:30]二回目の追慕キャンドル、明洞に場所を移動
龍山区漢江路3街の事故現場前の歩道で一時間キャンドル集会をして解散した 集会参加者の一部は午後9時30分現在、明洞聖堂付近で警察と対峙している。 彼らはキャンドル集会場所が警察に封鎖されたため、明洞で2次キャンドルをす るため移動してきた参加者たちだ。しかし明洞聖堂付近にはもう戦闘警察など の警察力が配置され、あちこちで小さな衝突が起きている。周辺を行き来する 市民もぎっしり立ち並んだ警官のために通行が不自由になっている。 一部の参加者は明洞聖堂で追慕祭をしようとしているが、警察がこれを阻止し ているため、次第に散発的な衝突が大きくなりつつある。全国撤去民連合の放 送車両は警察に「追慕を邪魔するな」とし、どくように要求している。 現在明洞聖堂周辺には200人ほどのキャンドル集会参加者が到着している。知ら せを聞いた他の参加者もここに集まっている。集まった人々は「殺人魔を追い 出せ」といったシュプレヒコールをあげている。 [1信20:10]警察封鎖の中、二回目のキャンドル集会終わる
龍山惨事犠牲者追慕の二回目のキャンドル集会が一時間ほどで終わった。 前日、道路に押し寄せた市民が警察の放水銃と鎮圧作戦で深刻な衝突が起きた 後、事故現場の建物周辺はもちろん、龍山駅と新龍山駅一帯が戦闘警察バスと 戦闘警察で完全に封鎖された。 キャンドル集会は、午後7時20分頃に始まった。今回の龍山撤去民惨事でまた広 く知られている小説「小人が打ち上げた小さな球」の作家、チョ・セヒ氏が発 言をして注目された。 チョ・セヒ氏は「貴重な六つの生命が犠牲になるようなつらいことがあってい いはずがない。この事実を聞いてとても家にじっとしていれずにきた」と話し た。また「私が『ナンソゴン』を書いた時、後の時代の人は良いところに生ま れ、良い生活を送ることを願う気持だったのに、今も過去と変わらない。死ん でいく人々の最後を見て、若者に雇用がない姿を見るのは恐ろしい」と激しく 鬱憤を吐き出した。 BSE危険米国産牛肉輸入反対を叫んで街に出てきた青少年たちも、またキャンド ルを持った。「ヨンサンティネイジョス」というカフェを開設したというある 青少年は「狂った教育に反対した青少年の会は、狂った撤去民政策にも反対す る」と話した。これらの青少年は負傷者の治療費など、龍山撤去民を後援する 募金もした。
この日のキャンドル集会には、市民、ネチズン、労働・人権・社会団体の活動 家、撤去民、青少年など1500人ほどが参加した。警察の道路封鎖で事故現場の 前の狭い歩道は、集会参加者で足の踏み場もないほど混雑した。近くの龍山駅 前と周辺の商店街の路地まで、すべて警察に封鎖された。集会の序盤、戦闘警 察バスでバリケードを打った警察と集会参加者の間で多少小競合があったが、 この日は大きな衝突は起きなかった。 狭い空間で一時間ほどの午後8時10分頃にキャンドル集会を終えた参加者たちは、 自発的に解散している。しかし警察がバスの停留場と駅に通じる通路の横断歩 道まで塞いだため、あちこちで市民の抗議が続いた。集会参加者の一部は次の デモ場所についての意見を交わしながら、三三五五移動している。 一方、亡くなった撤去民死亡者5人の遺族と対策委は、1月21日、死体が安置さ れている龍山区漢南洞の順天郷大病院に合同焼香所を用意した。現在、犠牲者 の遺体がある順天郷大学病院の近くにも警察兵力が配置されている。 news/view.php?board=news&id=45180">原文(チャムセサン) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-01-27 02:41:10 / Last modified on 2009-01-27 02:41:11 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |