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ハンナラ調査団長「龍山事件は都心テロ」[殺人鎮圧]調査基調、後進的集会文化と背後探し
イ・コンマム記者
iliberty@jinbo.net / 2009年01月21日10時46分
龍山撤去民への警察の殺人鎮圧は、ハンナラ党にとっては『都心テロ』を鎮圧 する公権力の行使だった。 龍山事件に関してハンナラ党が設けた真相調査団の団長になったハンナラ党の チャン・ユンソク議員は1月20日のCBSラジオとインタビューで「なぜテロ鎮圧 部隊が鎮圧作戦に入ったのか。国民は敵なのか」という聴取者の質問に「都心 テロ的な性格があった」と答えた。 ソウル地方警察庁のキム・スジョン次長が20日に龍山警察署で行った記者会見 での話と通じる。張議員の発言は、警察と大統領府、与党が今回の事件を見る 視点を如実に示す。ソウル地方警察庁のキム・スジョン次長は、「テロと言え る程の過激な行動をした」と話した。 ハンナラ党は「先真相調査・後責任所在の糾明」の立場を持っている。真相調 査の基調についてチャン・ユンソク議員は、「集会デモの文化が過度に後進的 だという側面と、鎮圧して解散する技術マニュアルの不足」を中心にすると明 らかにした。 チャン・ユンソク議員は「私の主張と意見が貫徹されなければ相手方に物理力 を行使したり、今回の事態も結局は人体に危険を与える危険物質を意見表現の 方法に使い、結果として社会に大きな衝撃を与えた」と事態の原因を籠城 者に返した。チャン・ユンソク議員は「警察としては、火炎瓶の再登場に迅速 にするべきではないかと考えて対応したのではないかという分析をする」とも 述べた。 チャン・ユンソク議員は警察の味方もした。チャン・ユンソク議員は「集団事 態があれば、国家公権力としてはその状況によって判断するが、終局的には解 散措置、いわゆる鎮圧措置をするほかはない時があるだろう」と話した。 ハンナラ党は背後探しもした。ハンナラ党の真相調査団幹事をしているチャン・ ジェウォン議員は1月21日午前、PBS(平和放送)ラジオとのインタビューで「全 国撤去民連合」を背後ではないかと述べた。 チャン・ジェウォン議員は「籠城者全33人のうち21人が全国撤去民連合会 の所属」だと述べた。チャン・ジェウォン議員は「デモの形態や方法を見れば 組織的な勢力の介入も予測でき、撤去民7人が含まれているので撤去民の要請に よるものか、あるいは全撤連が扇動をした部分なのかはもう少し調べてみなけ ればならない」と話した。 news/view.php?board=news&id=45168">原文(チャムセサン) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-01-27 02:32:03 / Last modified on 2009-01-27 02:32:05 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |