| 韓国:ソウル警察庁長官に辞任を求める声 | |
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龍山惨事の指揮部キム・ソッキ ソウル警察庁長官、労働者・キャンドル弾圧も主導労働者・キャンドル弾圧に続き殺人鎮圧まで...ネチズンから辞任要求洪水
キム・ヨンウク記者
batblue@jinbo.net / 2009年01月20日17時11分
1月20日午前、ソウル市漢江路の龍山撤去民強制鎮圧過程で撤去民と警察が死亡 したことで、キム・ソッキ警察庁長官内定者に対する責任論が高まっている。 キム・ソッキ内定者は現在はソウル地方警察庁長官で、指揮系統上、龍山警察 署長の真上の上官だ。金内定者は1954年に慶北道の慶州生まれで、与党の実力 者のイ・サンドク議員ラインに通じる。金内定者は、△ソウル市スソ警察署長、 △ソウル地方警察庁外事課長・警務部長、△駐日大使館外事協力官、△警察庁警武 企画局長、△慶北地方警察庁長官、△大邱地方警察庁長官、△警察総合学校校長、 △警察庁次長、△ソウル地方警察庁長官などを歴任した。金内定者はこのように 警察の要職を経る間に主な公安事件で強硬弾圧をしてきた。 金内定者は2006年に大邱地方警察庁長官だった時期に、大邱慶北地域建設労組 が賃上げ、多段階下請け撤廃などを要求してストライキに突入し、公安弾圧を 行い建設労働者とは悪縁の人物だ。金内定者は2006年6月3日、大邱地方警察庁 に在職し、大邱市内建設工事現場全域に「建設労組員の暴力を112に申告してく れ。暴力集団行動には業務妨害疑惑で必ず警察に告発措置してくれ」という協 力文を配布し、警察が労使関係に介入したという議論を呼んだ。 建設労組のキム・スンファン政策局長は「当時、大邱地方警察庁は使用者より 先に使用者のために協力文を配り、暴力を行使したこともないのに暴力行使の 恐れがあるとして、現場闘争に来る労働者を112に通報しろというほど過剰対応 をした」と伝えた。大邱建設労組は当時、公安弾圧で2年間は非常に苦しい組織 活動をしなければならなかったという。 こうした金内定者の前歴は、昨年ソウル地方警察庁長官として、キャンドルデ モの強硬鎮圧にも続いた。昨年、ソウル地方警察庁は催涙液と色素噴射器使用、 検挙中心の鎮圧、集会参加者検挙時の褒賞などの強硬対応で過剰鎮圧の論議が あった。 今回の龍山撤去民、警察惨事も早期に特攻隊投入まで承認した強硬対応に原因 がある。通商、撤去民の建物の占拠と高空の櫓籠城の過程は、暮しがかかった 最後の砦だった。命がけの最後の交渉策だからだ。過去には撤去現場で強硬鎮 圧は常に死傷者を出した。その危険のために、撤去民の櫓での籠城は常に長期 化した。ところが今回の強制鎮圧の過程には、交渉もなく翌日直ちに警察特攻 隊がコンテナで投入された。警察の無理な早期強硬鎮圧の基調が超大型の惨事 を呼んだと批判されなければならない。 キム・ソッキ内定者のミニホームページのトップ画面には「警察がちゃんと仕 事をすれば国民が幸せになれます!」という文句がある。しかしこの日の午前、 金内定者のミニホームページを訪問した人々は、金内定者の辞任を強く要求し た。ミニホームページを訪問した市民、パク・キュナム氏は、「警察の過剰鎮 圧のために起きた大悲劇なのだから、あなたが責任を取って辞任しなさい」と 芳名録に文を残した。キム・ミョンジン氏も「国民が死にました。警察がちゃ んと仕事をしたのですか? 責任を取って辞任して下さい」と辞任を要求した。 この日の午後1時30分頃、金内定者のミニホームページのメニューはすべて閉鎖 された。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-01-26 19:28:41 / Last modified on 2009-01-26 19:28:42 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |