| 韓国:民主労総、最低賃金委占拠座り込み再開 | |
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経営界、政府要求も無視して「最低賃金凍結」主張民主労総、最低賃金委占拠座り込み再開
ユン・ジヨン記者 2010.06.14 00:54
経営界が最低賃金凍結に固執していて、最低賃金引き上げを要求する労働界と の葛藤の谷が深くなっている。
▲チャムセサン資料写真
経営界は6月11日に開かれた最低賃金委員会4次全員会議でも凍結案を固守し、 民主労総勤労者委員4人が11日夜から最低賃金委員会で占拠座り込みに入った。 特にこの日の全員会議で最低賃金委員長も経営界に修正案提出を要求したが、 経営界はこれも受け入れなかった。 最低賃金委員会のムン・ヒョンナム委員長が、経営界側に「(修正案をすぐ提出 するのが難しければ)今日の会議で労使が同時に修正案を出したのを非公開にし て会議を終えた後、1週間後の18日の5次会議で公開する」と言ったが、経営界 は修正案を提出していない。 そのため5時間進められた今回の会議は成果なく終わった。これに対して民主労 総は「委員会はこの日の会議で1、2次修正案が出ると予想して会議資料を準備 した」とし「だが2度も会議を中断して、公益委員を中心に幕後折衝を試み、修 正案を出すように調整したが、経営界の凍結を固守するだけで一度も修正案を 出さずに終わった」と説明した。 これにより、民主労総所属最低賃金委員4人は11日の午後7時30分、会議終了と ともに会議場占拠座り込みに入った。 今回の座り込みは、民主労総の産別代表者が順番に行う予定で、次の全員会議 が開かれる18日まで続ける予定だ。全員会議は現在18日と25日、二回を残して いる状況だ。 一方、民主労総は最低賃金凍結を主張する経営界に対し、最低賃金5180ウォン への引き上げを要求してきた。 特に6月4日、3次全員会の直後も凍結案撤回を要求して3日間の委員会会議場占 拠座り込みを行い、7日から15日までは経済人総連前で集会と座り込みを行った。 翻訳/文責:安田(ゆ)
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