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6.13精神継承、露天商生存権守護民主露連、6.13大会開催
ユン・ジヨン記者 2010.06.09 19:05
民主露天商全国連合(民主露連)は6月9日午後1時、ソウル駅広場で6.13大会を開 き、露天商運動の歴史と精神の継承意思を確かめ合った。
この日、民露連は、△民衆の生存を威嚇する李明博政権退陣、△強引開発政策、 4大河川事業、言論掌握中断、△竜山惨事真相究明および拘束者釈放、△露店管 理政策、デザイン政策撤回、△用役チンピラ解体、警備業法、行政代執行法全 面改正、△露天商運動革新および組織強化からなる6大基調を掲げて大会を進めた。 この席でイ・ギュジェ汎民連南側本部常任委員長は「88年6.13大会は民主主義 と民衆生存権争奪に大きく寄与した」と6.13大会の意味を伝え「私たちの一致 団結した闘争だけが生存権を守る力、民主主義を発展させる力、そして統一の 基礎になる」と話した。
▲イ・ギュジェ汎民連南側本部常任委員長
クァク・ジョンスク民主労働党議員は「5月の国会で警護安全特別法が通過した」 とし「G20を口実に軍人が民間人を管理するなど、独裁政権がすること」と批判 した。 続いて「ソウルデザイン通りとG20による露天商人の弾圧を解決するのは、まさ に連帯の力」と民衆の連帯を強調した。
▲クァク・ジョンスク民主労働党議員
またチョ・フェジュ竜山惨事真相究明および再開発制度改善委員会代表は、 「露天商の露店生存権闘争と共に労働者、民衆の連帯闘争にも参加することで 露天商生存権を確保できる」と強調した。 この他にも今回の大会では、約2500人の民露連の会員が猛暑の中、席を守り、 民衆歌手パク・チュンとウリナラ、チェ・ドウン、そして文宣チームと風物グ ループが出演して、参加者の大きな呼応を受けた。
一方、毎年開催される6.13大会は、88年オリンピックの前に当時の軍部独裁政 権の露天商弾圧が強まり、露店商人が『露天商生存権守護決意大会』を開いて 摘発中断を約束させた勝利の歴史を継承する意味が含まれている。
翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2010-06-11 03:04:03 / Last modified on 2010-06-11 10:39:42 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |