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韓国:竜山惨事300日、300人が1人デモに突入
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竜山惨事300日、300人が1人デモに突入

14日にはソウル市内で千人1人デモ

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キム・ヨンウク batblue@jinbo.net / 2009年11月09日20時29分

竜山惨事が発生してから300日が近付いているが、相変らず政府は解決よりは警 察を動員して、遺族の要求を防ぎ、オウムのような1人デモ解散放送といった対 応だけに全力を傾けている。

11月9日、竜山氾国民対策委は大統領府付近青雲孝子洞町役場前で記者会見を行 い、『竜山惨事300日300人1人デモ』に突入した。氾国民対策委は11月9日から 15日までを300日追慕週間にした。氾国民対策委は13日まで毎日正午から午後6 時まで、大統領府噴水台と東西両側入口、政府総合庁舎正門・裏門、警察庁、 国会、検察庁、法院、ソウル市庁など10か所で同時1人デモをする。

こうして5日間続く1人デモには遺族だけでなく、国会議員、宗教家、法曹人、 市民団体代表などが参加する。来る14日にはソウル駅広場で300日汎国民追慕大 会と1000人1人デモを行い、15日には300日追慕文化イベントと宗教行事を竜山 惨事現場で開く。

しかし大統領府噴水台前の1人デモは、大統領府入口で警察が阻止された。 2-30人ほどの団体旅行客は小さな旗を掲げて噴水台前まで入れるが『竜山惨事 解決』と書かれた小さなピケ一つを持つ人は入れなかった。1人デモ者が初めか ら首にかけようとしていたピケを車両から取ろうとすると警察30人ほどが駆け 付けて阻止した。現場にいた竜山氾国民対策委関係者は「車両からピケも取れ ないようにする程、竜山惨事が知られるのが恐ろしいのか」と憤激を放った。

最初の1人デモ者になった良心犯後援会のクォン・オホン顧問は記者会見の時に 使った小さなプラカードを持って大統領府噴水台に向かったがすぐ警察は権代 表を取り囲んだ。クォン・オホン顧問を取り囲んだ警察は「皆さんは集示法規 定を破って不法デモをしている」という形式的な警告放送で1人デモを集会だと 主張した。クォン・オホン顧問は鍾路警察署警備課長に「私個人の名前でやっ た1人デモを妨害したあなたを集示法違反で必ず告訴する」と警告した。

この日、大統領府噴水台前の1人デモは警察の封鎖で青雲孝子洞町役場の前で行 われ、大統領府の下の昌成洞前の1人デモも10人ほどの警官に囲まれたままで進 められた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-11-19 02:04:32 / Last modified on 2009-11-19 02:04:33 Copyright: Default

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