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殺人鎮圧150日、遺影壊れ、遺族失神

こわれた遺影を復旧すると約束した後に遺族を引き出す

キム・ヨンウク記者 batblue@jinbo.net / 2009年06月20日22時50分

龍山撤去民殺人鎮圧が発生して150日になる6月20日。汎国民追慕祭を終えた龍 山惨事遺族たちは、梅雨が始まり降り続く雨の中、道路の上で警察と戦わなけ ればならなかった。

▲龍山殺人鎮圧150日、警察に遺影が壊され、遺影の復旧を要求して道路に連座した遺族が手足をつかまれてつれて行かれた。

▲こわれた遺影

この日、遺族と追慕祭の参加者は、夕方6時に追慕祭を終えてデモ行進を始めた。 惨事現場から龍山駅を通り、また惨事現場に戻る700余メートル程度のデモ行進 だった。しかし警察が最後の100メートルほどで歩道を行進しろと道路を封鎖、 事態が大きくなった。警察に対抗して、遺族と参加者は「故人が死んで150日に なのに堂々とデモ行進もできないのか」とデモ行進を押し切った。この過程で 故人の遺影が壊された。

▲警察につれ出されて失神した遺族

遺族は「警察が遺影を直さなければデモ行進を終えられない」と道路に座り込 んだ。警察は彼らを取り囲んで連行をすると警告放送をしたが、追慕祭に参加 したキム・サンヒ民主党議員と断食6日目をむかえたカトリック正義具現チョン・ ジョンフン司祭が警察と遺族の仲裁に出て、遺影復旧の約束を受けた。しかし 午後7時30分頃、復旧のために警察が持っていった遺影は戻ってこず警察はまた 遺族を取り囲み始めた。

警察は、遺族を取り囲んで周辺の参加者3人を連行した。続いて婦人警官が遺族 に駆け寄り、一人ずつ歩道に引き出した。故ユン・ヨンホン氏の夫人ユ・ヨン スク氏は警察につれていかれる過程で警察と参加者がからみあって警察に踏ま れ失神した。故イ・サンニム氏の夫人チョン・ジェスク氏、故イ・ソンス氏の 夫人クォン・ミョンスク氏、故ハン・デソン氏の夫人シン・スクチャ氏も歩道 につれ出される過程で失神と脱力により救急車で病院に運ばれた。警察の連行 の試みを阻止したチョン・ジョンフン神父も脱力状態で病院に運ばれた。連行 者3人は中浪警察署に移送されたという。この日、警察がデモ行進を阻止しなけ れば、デモ行進は30分で終わる予定だった。警察の無理な解散の試みはむしろ 道路の交通をさらに難しくさせた。

▲警察に囲まれた遺族、119救急隊が失神した遺族1人を運んでいる。

これに先立ちこの日の午後4時には、約200人の市民が雨具を着て150日追慕の話 題を開いた。追慕文化祭でクォン・ヨングク龍山撤去民弁護団弁護士は「検察 はPD手帳の捜査には個人のEメールまで公開しながら、龍山には捜査記録3000ペー ジを出さず、法院は何の制裁もしない」と糾弾した。

故イ・サンニム氏の夫人チョン・ジェスク氏も「捜査記録3000ページを必ず得 て、亡くなった人が天国に行けるように戦う」と話した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-06-22 02:44:05 / Last modified on 2009-06-22 02:44:07 Copyright: Default

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