| 韓国:6月8日一人デモ移住労働者労働組合事務局長カジマン | |
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6月8日一人デモ移住労働者労働組合事務局長カジマン 2日目のリレー走者-事務局長カジマン あちこちで移住労組組合員を含む移住労働者が労災にあい、取り締まりでケガ をして、治療を受けられずにいるという情報が移住労組に受け付けられていま す。さらに強い意志で闘争をしていく時です。 昨日始まった一人デモは8日にもきっちり朝10時から始まりました。 昨日、一人デモを始めたシャキル職務代行に続いて、今日は移住労組事務局長 のカジマン同志と多くの移住労働者を中心に一人デモを行いました。
昨日のように非常に暑い中、多くの同志が市民宣伝戦と嘆願書を集める活動を 共に進めました。 今日の午後には、国家人権委員会から重要な知らせが伝えられました。
明洞聖堂で籠城闘争を行っていた2004年1月に、バングラデシュ大使館前糾弾 集会で、ガス銃の乱射などの暴力的な強制取り締まりをした出入国管理局に対 して籠城団全体が個別名義で集団陳情をしました。この陳情に対して国家人権 委が強制取り締まりの過程で人権侵害があり、不当な取り締まりだったという 決定が下されたという消息に接しました。K.B.、ハク同志がその過程で連行さ れて出国し、1年が過ぎた今になってそのような決定が出たことについて、無 念さ一杯です。遅くはあるものの、そうした当然の判定が出され、今も進行中 の強制的な暴力的かつ不法な取り締まり追放政策に厳しい忠告ができるのは幸 いです。 これについて、移住労組では国家人権委から公式の発表と報道資料が配付され る9日以後、すぐに立場を発表する予定です。 また、9日には公式に国家人権委員会責任部署とアノワル委員長問題に関して 面談する予定です。 10日には移住労組設立申告差し戻しに対して移住労組の反駁声明とこれに対す る行政訴訟、ILO提訴を宣言する記者会見を民主労総と共に行う予定です。 これと共に、政府のアノワル委員長標的連行と労働部申告差し戻しなど、各種 の移住労組弾圧にもかかわらず、移住労働者は移住労働者労働組合に加入して、 組合員は次第に増えています。各地域では支部創立総会を各々準備中で、移住 労働者署名運動と雇用許可制実態調査運動を共に進めています。そして各地域 では、対市民宣伝戦と対移住労働者宣伝戦を計画しています。 現在ロクマン氏に関する募金が行われています。現在のところ、62万ウォン程 度の募金が集まりました。 2日目の闘争に参加してくださった労働解放学生連帯、労働人権センター、 移住労働者放送局、そして多くの同志のみなさんに感謝します。 リレー一人デモは毎日午前10時から午後7時まで行われ、アノワル同志が釈放 される日まで続けます。部分的にでも参加していただけると幸いです。 そして6月中は明洞聖堂で木曜集中集会が定期的に開かれる予定です。 韓国労働者、市民を対象に、アンワル釈放/移住労組弾圧中断嘆願書を受けて います。各単位では積極的に組織してくださるようお願いします。これととも に、移住労働者労働組合ホームページでは、オンライン署名運動も進められて います。同時にアノワル同志面会も続けます。 そして毎週水曜日には明洞で移住労組連帯単位会議が開かれます。連帯単位の 多くの参加をお願い申し上げます。 今後、闘争に対する持続的な結合と関心をお願いします。 ソウル京畿仁川移住労働者労働組合 翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2005-06-09 12:28:20 / Last modified on 2005-09-05 05:18:33 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |